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不安症はIQが高い証拠。そこから二股にわかれる

 

 

海外の論文を紹介します。

 

ニューヨーク州立大学ダウンステート・メディカル・センターのジェレミー・コプラン博士によると

心配性はあまり好ましくないと見られがちですが、これは知能と関連があり、状況に適応するためには重要な特質。

 

あまりに心配し過ぎた場合、身動きが取れなくなる上に、しばしばただの杞憂に過ぎないことも多い。

しかし、危険な不確定要素は常に存在するものであり、それゆえに心配性は柔軟に対処するうえで役に立ちます。

 

不安症の人ほどIQが高い!

不安で不安でしかたない、物事を悪い方へと考えてしまう過度の不安障害は知能の高さの表れであると。

過度な心配してしいまう不安障害は、実はれほど悪いことではないのかもしれないです。

このアメリカの研究では、不安は人間の知能の発達とともに進化してきたことを示唆しています。

 

そして・・

 

 「こうした不確定要素としての危険のサインに基づいて行動した者は生存し、子孫を残す可能性が高くなります」

 このように・・コプラン博士は言っています。

 

 

〈コメント〉

上の赤文字をの意味を次の3STEPで考えて見て下さい。

 

             STEP1:危険のサインがみえる

 

             STEP2:恐怖・不安を克服した時にだけ生まれない勇気を知る

 

             STEP3:そして行動する

 

その特徴を自分で認めて、その後どういう行動をとるかまでは書いてはいないので、そのあたりをblogで書きたいとおもます。

 

POINTは、不安症はIQが高い証拠であり、そこから二股にわかれるということ。種を守るDNAが働いていることです。

 

 

 

 

恐怖と不安を克服するには

 

経済的な不安(不妊治療をしているとどうしても・・どうしてもそれがついて回ります)

 

社会的な不安: 他人の厳しい評価にさらされる状況に置かれるのは「恐怖」にほかならないです。

 

 

 

子供を授かって、幸せになりたい、不妊治療をやりぬいて妊娠そして出産を達成したいと思うのは、当たり前の欲求です。

シンプルにそれを自分で認めても、誰にも文句を言われないです。

 

そして、心の平安を取り戻したいと思うのは普通のことです。

 

 

その道のりに立ちふさがる障害物が2つあります。

「恐怖」と「不安」です。

 

こんな話を耳にする人は多いと思います。

「散々と体外受精をやり・・最悪の結果の後に、糸が切れて 妊娠しました」

 

 

この話を聞いた時に、あなたはどう思いますか?

その方が、たまたまラッキーだったからでしょうか?

 

それとも、たまたま良い卵子がリクルートされてきた採卵周期に、あたり 子宮内膜環境も着床にベストに合致していたと

理詰めで考えますか?

 

 

その方は、今まで想像もしていなかったこと(HAPPY)に遭遇して、あたふたする人が多いです。

想像もしていなかったので、どう行動をとったらいいのか素直にわからないのです。

 

その方は、そうしたHAPPYが来る前に「最悪な結果」に遭遇しており、地まで落ちています。

不安や恐怖にいる最中に、「勇気」をもてと外野がいっても意味をなさないです。

 

 

それは、「勇気」は、快適なゾーンにいる時は生まれてこないからです。

「勇気」は「恐怖を乗り越えた時」にだけ手に入るものだからです。

 

恐怖から逃げても「勇気」は獲得できないです。

「勇気」とは恐怖を感じた時に、何か行動を起こすことに他ならないです。

 

 

Q:不安や恐怖の原因は何でしょう?

 

A: ずばり 「記憶」です。

   刷り込まれまくった「記憶」が、「不安や恐怖」の中で「勇気」を呼び起こしラッキーをしかるべきして呼び起こすことに

   ブレーキをかけます。

 

   上記の例だと、ブレーキが外れる状態は「最悪の結果」を目の当たりすることだったのでしょう。

 

 

ー 対策 ー

 

まず統計学を信じましょう。

 

不安は現実にならない!

不安の大部分は決しておこらず、残りはほとんど防ぎようもなく必ず起こる。

 

87%は、絶対に起こらない。

7%は、必ず起こる。

6%は、少しは防ぎようがある。

 

 

もし、自分が「起こってほしくない状況」のことは考えているに気がついたら、頭を切り替えて「起こって欲しい状況」だけを考える

それだけでいいと思います。

 

 

このblogの最初に書いたように・・

IQが高いから不安症のあなたがいる。

IQが高くても、幸せになれない方なんて、回りのゴロゴロいます。はいて捨てるほどいます。

 

幸せのブレーキなる「自分のいやな記憶」を忘れて、行動に移さないからIQが高いまま終わってしまうのです。

 

 

 

  この方が誰だかわかるとおもますが、

 

  私はIKKOさんの、美学が好きです。

 

  仕事である”美”に対する美学もさることながら、

 

  日本では”自身の子供”をもたないことに関する”美学”もそうです。

 

                   キーワードは、「日本では!」です。

 

                   全て、視点が自分ではないんです。仕事ならば”相手”主権

 

                   子供をもつことに関して言えば”子供主権”なんです。

 

                    こういうのって、本当になかなか出来ることではないです。

 

ある番組で、IKKOさんが、ブツブツと”あること”を言っているのをたまたま、マイクが拾ってしまいました。

 

吉兆の女将会見ばりの高性能マイクでした。

 

IKKOさんがブツブツとつぶやいていたのは、「プラスの言葉、ブラスの言葉・・プラスの言葉」と3回繰り返していました。

 

それをマイクが広い電波で伝わってしまいました。

 

それが、自分中心のご都合主義の「引き寄せの法則」ではなく、自分をコブする古いユダヤの魔法のように私には聞こえました。

 

だから、私はIKKOさんが余計好きになりました。

 

美しいですね。彼女が真摯にもとめている「美」は、本当に美しいと思いました。