HPを更新しました。海外のサプリ事情

副題:代替医療の大国アメリカでは、「心」がサプリの上位に食い込む

 

   「そうそう! 良かれと思って摂取していたサプリが実は全くのマイナスだったとかよくあるよね」

 

   「鉄がいいと友人から言われて摂取していたら、チョコや子宮内膜症にはNGだったり・・」

 

   「脂溶性のビタミンDをとりすぎていたり・・」

 

   「ビタミンEをサプリで摂って、さらに納豆1パックと豆乳と豆腐食べていたら卵胞のE2バランスがおかしく

     なったり・・色々あるもの。」

 

           注意しなければいけないのは、これ統合医療のメジャーな海外のサプリ情報です。

                         日本とは少し違いあります!

 

国立補完統合衛生センター[米国]
国立補完統合衛生センター[米国]

  

● 推薦摂取量 ● 取りすぎのリスク ●科学的根拠(エビデンス) ●サプリメント摂取に注意が必要な人はどんな人か?

 

 

 

 

《サプリメント・ビタミン・ミネラル》

 

カルシウム・カルニチン・クロミウム・エフェドラ・葉酸塩・ヨウ素・鉄・マグネシウム・マルチビタミン・ミネラル

 

オメガ3系脂肪酸・セレニウム・セイヨウカノコソウ・ビタミンA・ビタミンB12・ビタミンB6・ビタミンC・ビタミンD

 

ビタミンE・亜鉛・S-アデノシルメチオニン・グルコサミンとコンドロイチン・ジメチル・スルホキシドとメチルスルフォニルメタン

 

コエンザイムQ10  etc

 

    詳しくは、項目でわけて、厚労省からの海外のサプリの情報のHPで書いています。こちらまで。

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アメリカの代替医療の本当の姿

 

 

日本よりも進んでいる「代替医療」の国アメリカ。一番に思い浮かぶのが差サプリメントだと思いますが、

 

アメリカで、NCCAM(国立補完統合衛生センター)が発表したランキングの上位は

「心」のコントロールが代替医療の上位を占めています。

 

日本と違い保険がないので、代替医療に行く人は、医療サービスを受けれない人だと思う方が少なくないと思いますが、

実際は全くの真逆であり富裕層が多い。医療情報にもとても敏感なので、

サプリ一つでもその推薦摂取量・取りすぎのリスク・科学的根拠(エビデンス)・サプリ摂取に注意が必要な人はどんな人?

そうしたことにも敏感です。

 

日本とは違い、自主性をもって医療に参加してゆくことが小さな頃の生活習慣の中で養われてきたので、

そうした姿勢をあります

 

全てを医者任せにせずに・・自分のカラダなので自分の意見をDr.に伝えてゆき、意見をもらいそれをまた調べながら

医療者と付き合ってゆく姿勢は、日本人も学ぶ点は多いと多いです。

 

そこに日本とアメリカの「患者力の差」を感じると思います。

 

その本質は、病気を通じても「自分の人生」を持つという意識の差だと感じます。


アメリカの統合医療との出会い

私とアメリカの統合医療との出会いは・・縁が深く

 

大学病院で胚培養士をしていた後に、中医学の先生と一緒に仕事をした経緯があるので

中医学や漢方やヨガ等の「統合医療」との出会いがありました。

 

でも、それは日本独特の「統合医療」であったので、統合医療の発祥地であるアメリカやヨーロッパの「統合医療」とは

全く別ものだった思います。

 

患者さんたちの意識と育った文化が、日本のそれとは全く違っていました。日本で統合医療という・・

エビデンスを証明できないもの。効いているのか?効いていないの?わからないものという雰囲気でしたが

アメリカのそれは全く違っていました。

 

不思議なもので、そうしたARTと中医学や漢方の統合を考えていると・・人との出会いがあり・・

アメリカ・ニュージャージーに本社をもつメディサプリの年配の知人(薬剤師)と偶然患者さんを通して知り合いました。

アメリカの生殖医療業界のメディカルサプリ及び統合医療に精通してました。

 

アメリカの「統合医療」は日本とは比較にならないほどに発達しており、 そのスタイルをそのまま日本に輸入することは不可能だと

思います。アメリカの患者さんは、幼い頃からの生活習慣の中で医療に対する「主体性」が確立しています。

 

その中で、ハーバード大学のアイゼンバーグ博士らの「アメリカにおける代替医療の利用率調査」により、

米国民の約1/3が代替医療(=CAM)を利用し、その利用者には高学歴、高所得者層の割合が多いと報告されたことから、

1992年、米国のNIH(National Institute of Health)に代替医療事務局である国立補完代替医療センター(NCCAM)が設置されて、

「統合医療」を、「従来の医学と、安全性と有効性について質の高いエビデンスが得られている相補・代替医療とを統合した療法」

と広まっていきました。

 

私が提唱している「患者力UPで、最高の医療を医師から引き出す患者」というも、

そうしたアメリカの「自ら主体性」を持つ患者さんの考え方からです。

 

そして、私は、そうした「統合医療」に興味を持つDr.たちへの縁も出来ていきました。

 

 

 


アメリカの代替医療とは・・日本人が思うのと違う

 

 

アメリカで、医者に余りかからないようにしている人たちはどんな人たちだと思いますか?

 

米国民の過半数が未保険者で西洋医療による高額な治療が受けられない状況があるためとみられていたのですが

国の調査では、裕福な階級が代替医療を利用していることが判り、

国民が西洋医療以外の医療を選択しはじめたことがより明白となってきました。

 

これは皆様が国内の本屋に行って、瞑想とかマインドフルネスの本や、宗教ではないスピリチュアルの本をみると思います。

 

特にアメリカでは、瞑想とかマインドフルネスをビジネスで使う人たちが少なくないも面白い点です。

私の知り合いの女性でも、日本とアメリカを行き来している女性社長さんは方は、そうした感性の方で・・その感性には

私はとても好感をもっています。

 

実際に、アメリカ人の6割弱は、人間は猿が進化したものだという進化論を否定しており、創造論を支持しています。

これも日本ではピンと来ないと思います。 その方から聞いたのは、アメリカのビジネス雑誌では「禅」と「心」を謳った

表紙にすると販売部数がバカ売れになるそうです。

 

アメリカで18歳以上の62%が、ビタミン服用や祈り療法といったなんらかの代替医療を利用していることも以外だと思います。

その調査は、全米の18歳以上、約3万1000人を対象に、

鍼療法、カイロプラクティクス、 栄養補助食品療法、食餌療法、祈り療法など主だった代替医療の利用度を調査。

以下のようなランキングとなりました。

 

少しランキングをみてみると興味深いのですが、先程の「創造論」、人間は猿が変化したものではないとすると神が作ったのだろう

という消去法で考える人が多いそうです。 これは前述の友人(医療人)から聞いた話です。現地での医療に接している人だから

とても興味深いです。

 

それと・・スピリチュアルが流行ったりするのも、神はよくわからいけど、天使は存在すると信じている人が多いそうです。

日本でいったら守護霊みたいなもので、守護の天使「ガーディアン・エンジェル」です。

その為、祈りというものも、この代替医療に上位に入ってくるそうです。

 

 

1位 祈り療法(自分の健康のため自分で祈る)…43%

 

2位 祈り療法(自分の健康のためほかの人に祈ってもらう)……24%

 

3位 ハーブや栄養補助食品の摂取…19%

 

4位 深呼吸療法…12%

 

5位 祈りグループに参加して自分の健康のため祈る…10%

 

6位 瞑想…8%

 

7位 カイロプラクティクス…8%

 

8位 ヨガ…5%

 

9位 マッサージ…5%

 

10位 食餌療法…4%

 

 

ランキングの上位は、「心」の働きを重視した療法であることがとても興味深いです。

米国では祈りによるヒーリング(癒し)効果を信じる人々が多く、全くコストのかからない手軽な療法ということもあってか、

国民の間で広く浸透しているそうです。

 

「心」の働きを重視した両方が、「サプリやハーブ」よりもずっと上なのです。

 

こころから、自分の病気に対して祈っているくれるが何人いるでしょうか?

自分が将来に病に苦しんだ時に・・祈ってくれる人が現れる為にも、自分も友人に対してナチュラルに祈るという

GIVE AND TAKEの考え方がベースにあるのだと思います。

 

私も外国人の年配の友人こう言われたことがあります。最初ピンと来なかったです。

その友人は、「私の天使を、あなたの天使のところに行ってもらうように祈るね」と。

 

それだけ、アメリカでは「天使という存在」が身近なのだと思います。 そう感じました。

私はクリスチャンですが、日本のクリスチャンの知り合いから そういう声をかけれたことがなかったので嬉しかったです。

それは、2015年に離婚をした頃でした。嬉しかったです。

 

そして最初はこうも伝えました。「私の為にも祈ってね・・」と。当時はその意味もピンと来なかったのですが

今は、はっきりと分かります。