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「椿」のように始まる妊活・出産・育児

- Tsubaki -
- Tsubaki -

 

今日・・仕事始めの方もいらしゃったのではないでしょうか?

 

当相談室も、今日からスタートでした。

 

嬉しい年賀状もたくさん届いていました。 

 

お子さんの写真を年賀状にしてくださる方が多いのですが、ありがとうございます。

 

 

 

まだお子さんがいらっしゃらなくて・・ 

 

そういう方々が移植判定が(ー)の度にがっくりされていたその時の表情しか持たなかった人が、

 

赤ちゃんを出産された時の写真は出産の時に頂く写真で、またパッと明るい表情になり・

 

さらに1歳の時、2歳の時の写真を丁寧に送ってくださる方もいらっしゃいます。

 

 

 

お子さんの隣で写した時の表情というは、こんなにも変わるものなんだと常々思います。

 

 

今日のテーマは、「椿」です。 椿のように始まる妊活・出産・育児の話です。

 

TSUBAKI

 

雪の中で・・蕾をつけて パッと冬の雪の中で・・花をつける椿。 私は好きです。

 

新潟の地酒で「雪椿」というお酒があるのですが、想いは同じなんだろうと。

 

 

 

子育てをしやすい制度になるように医師が政治的にも変えようとする時に

 

何が必要かを一番知っている先生だと私は思っています。

 

 

 


- Tsubaki -
- Tsubaki -

 

このブログを読まれている方は、まだ第一子待ちで頑張っている方も多いと思います。

 

1)姙娠した時に見える景色、

 

2)出産した時に見える景色

 

3)まだ1歳にならない我が子を育ている時の景色  

 

想像できない方も少なくはないと思います。

 

 

そして その時に出会う主治医の先生たちも、

 

1)生殖医療医

 

2)産婦人科医

 

3)小児科医  と皆様の成長ステージの中で変化してゆきます。

 

 

私が、仕事でお世話になっている中央区の月島で開業されている小児科の先生がいらっしゃるのですが

 

とても優しい先生です。 小児科医からみた医療、小児科医からみた東京の育児を日々考えておられる方です。

 

下町中央区を子育て日本一にする運動をしていらっしゃいます。

 

小児科医でありながら、法務博士、そして政治家(中央区議)でもある方。

 

そうした肩書よりも、その3つが必要だったのだと思います。

 

 

 

 

子供を守る為に・・医師のチカラではそれを変えるチカラに限界を感じ、

 

ただの政治家では・・・政治家として限界を感じ法律のプロになり、

 

法律のプロとして政治のプロとしても、やっと!子供の地域医療もみれる政治を変えられる小児科医を目指した方です。

 

 

 

小阪先生のクリニックは、中央の下町「月島」で・・

病児保育室を併設した小児科専門クリニックとして誕生

中央区の病児保育事業のモデルを作った先生です。

 

 

いつでも(24時間・365日)・どこでも(学校・地域の子ども達と関わられる皆様・NPOと連携して)・

あらゆる手段を用いて(医学・心理分野にとどまることなく、法律・行政分野などの多角的視点を持って)」

子どもの健やかな成長を守る小児科でありたいと思っています。

 

 いじめ、不登校、発達障害、子育て不安、予防接種のスケジュールがわからない…なんでもお気軽にご相談下さい」

 

がモットーの先生です。       (小阪先生のHPより引用させてもらいました)

 

 

クリニックHP:    小阪こども元気クリニック・病児保育室

                            ↑ リンク

 

 

 


小阪先生のブログの紹介

https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki
https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki

 

上記バナーに「リンク」貼らせて頂きました。

 

不妊治療の末に・・やっとさずかったお子さんが、病気になって病児保育を当日してくれるところを見つけることが

どんなに大変か?第一子を授かっている方ならばイタイほどわかると思います。

 

そして、色々な障害や、心の病の子を持つ、母親の不安をサポートする下町の小児科医が小阪先生です。

親子の目線から、行政から変えてゆく先生なので、ご紹介させていただいました。