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隣のオフィスから聞こえる可愛い声

 

 

日曜日・・オフィスに来てずっと仕事をしていたのですが。

 

隣のオフィスの方の部屋から・・小さな子供の聞こえてきて、

 

微笑ましくPCに向かってました。

 

1Fがファミリーマートなのでそこに買い物をしにいったら

 

隣のオフィスの方の赤い車に駐禁のシールが張られていて

 

教えてあげないと思い、5Fに戻りました。

 

 

 

 

 

エントランスのドアをあけると、そこにさっきの笑い声の小さな女の子が

 

パパ(=隣のオフィスの方)と一緒にいました。

 

その小さな女の子は、わんわんと泣いていて。

 

 

 

 

 

そのパパに駐禁シールの話を急いで私もしました。

 

「ありがとうございます。急いで降ります。 

 

 さっきまで機嫌がよかったのに・・・すっかりグズっちゃって・・(汗)」

 

 

 

私は、その方に「お嬢さんは何歳なんですか?」と訪ねました。

 

「ええ、5歳になります」と答えてくれました。

 

 

 

私は可愛いなぁと思って、エレベーターに向かう二人の背中を

 

微笑ましく見送っていたのですが

 

スーっと涙がこぼれてしまいました。

 

私のクライアントさんは、私の環境を知っている方が多いので、

 

その涙の意味を理解してくれると思います。

 

 

 

よその子でも、子供ってとても可愛いです。

 

私も、一緒に手を引いて日曜日の午後にオフィスで子供を遊んで、

 

そして ぐずる子をなだめる父親になりたかったです。

 

 

 

それが叶わなかった。

 

なんで、こんな話をBlogで書いたのかというと・・

 

子供が出来たらGOALではなくて、

 

その先にはもっと大切なことがあることを書きたかったから。

 

 

 

私は、それに気が付かなかった。

 

夫婦というは、お互いに支え合うように神様から結びつけられた関係です。

 

それは子供を作る前から、ずっと崩さないようにもし私達がしていたら

 

今頃、私の手は、小さな手を握っていたと思います。