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「野焼き」されても、春には間に合う強さを自然界は持っている

 

 何が見えますか?道の隣に・・

 

 黒焦げの土手、 池の向こうにも・・「野焼き」です。

 

 この土手の上の細い道は、私が天気がいい日に通勤で使う道。

 

 小さなアンティーク・HONDAカブ(オートバイ)で、ペケペケと走る道。

 

 

 

 

 

 

 春はもうすぐそこなのに・・・ こんだけ真っ黒に焼きはらってブラック・アウトされていますが。

 

 こんなに焼き込んでも、春までは一気に新緑が育ちきります。

 

 野焼きは、新しい草がよく生えるように、早春、野原の枯れ草を焼くこと。

 

 目的は、害虫が、冬の枯れ草の間に隠れて冬を越してるので焼き殺す訳です。

 

 

 

 

 裏を返せば、

 

 見た目は、チカラづいて春を待つ草でも、

 

 野焼きした方が、遠回りなようで長い目でみれば、害虫にも悩まさずに育ち切るということ。

 

 

 

 

 

 

 

 こういうたくましさは、自然界には必要のでしょう。

 

 そして、妊活中の方の気持ちの持ち方でも、大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

 写真のような野焼きされた野原から、たんぽぽや菜の花が育ってきます。 こんな短期間でさえも。

 

 そして、 土手の上の枯れ木が、道の遥か奥にもずっと並木として今は萎れていますが

 

 春には、桜を一気に咲かせます。

 

 

 

 

 

 苦しい治療で、まるでこの土手のように真っ黒に「野焼き」されてしまった方も

 

 短期間で、「春の息吹」を全身に取り囲んでください。

 

 

 

 

 

 私は天使を信じているのですが、

 

 天使は、宗教画に出ているようなゴージャスで荘厳な景色の中にいるのではなく

 

 辛い寒々しい自然の中にいるような気がします。

 

 天使たちには、その景色が一面の春の景色になるビジョンが見えているからだと思います。

 

 

 

 

     荒涼とした自然の中で、羽を休める天使。

 

 

   聖霊と呼ばれる大いなる存在を、人間に引き寄せるのは

   天使です。

   

   


 

 

追伸

 

このブログを書いたあとに、クライアントさんからメールが入りました。

 

「先生が住まわれているところは、東京から離れたところなので・・明日は大雪なので気をつけて駅まで走ってきてください。

 

 一面銀世界だと、道路と田んぼの区別がつかないですよ。」

 

 

ありがたいメールありがとうございます。

 

冬の寒い時期は、風邪をひいて患者さんに迷惑をかけるといけないので、今はクルマ通勤しています。