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メルマガタイトル:

         「主婦感覚のある体外受精を!

 

          自らも「治療の地図」を描ける

 

          患者力★UPで 差が開く」

 

 

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メルマガの趣旨

 

私が書く文章は・・硬いので、メルマガでは少し柔らかいタッチで書くようにします。

 

メルマガの説明文も 書いてはみたものの・・ 

 

やはり、硬い!

 

 

 

読む気失せてしまう程に・・硬い。

 

 

参考までに書いてみると

 

 

「賢い主婦感覚のある体外受精をするための知恵袋」!

 

治療コストと治療パフォーマンス比にもっと敏感に反応する為には、自分のカラダとその周期の治療目的をしらないといけない。

 

治療に積極的に自らも参加する姿勢を持つことで最高の治療を引き出す海外の患者さんのようになろう。

 

自らも「治療の地図」を描ける患者力UPで「結果」に差がドンと開きます。

 

体外受精をしているのは何の為ですか? 本当のところは誰の為ですか?

 

ARTカンファレンス(=体外受精・会議)はその動機を強化します。元培養士がサポート。 

 

 

どうですか? ガチガチに硬い。

 

これを一文でまとめるとバナーのコピーフレーズになります。

 

「主婦感覚のある体外受精にする知恵袋」

 

 

 

ああ・・知恵袋のような感じでスマホでさらっと読めるようなものなのね?

 

そう思ってもらえると正しいかもしれません。

 

主婦にもいろんな主婦がいるということです。

 

 

 


主婦感覚のある体外受精って?

体外受精の成績によっては、↑↑ こんなことをしてしまうのも普通なんです。人間ですから。

 

採卵の全滅、移植の完全陰性(-)など、ミーのように目が座って・・・視点が宙に浮くことも普通なのです。

 

 

 

禁酒

 

糖制限

 

強制的な早朝のウォーキング

 

幼児のお茶碗程度の入れ物に波々ともられた たくさんのサプリメント

 

病院からの薬、注射の山、

 

そして考えたくはないけど、現実的な・・領収書  

 

 

 

 

 

そのような環境の中で、張り詰めていた「糸」がプツンと切れるのは自然なことなんです。

 

心の中の何かが、心の成長スピードとカラダの反応スピードのズレを、

 

自然と調整しようとしてるのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

ストイックになればなるほど、妊娠はあなたから離れて、

 

一定の距離をとって、またピタっと立ち止まるのが「妊娠」です。

 

 

まるで年老いた猫のように狡猾であり、愛おしいのが「妊娠」かもしれません。

 

 

体外受精が長引いてくると、主婦感覚が薄れてきます。 これには色々な意味があって

 

体外を長くしてくると、仕事でもすごくクレバーだった方でさえも、 体外という老猫にやられます。

 

自分の嫌なところがドンドン見えてきて、 それを隠すように、主婦感覚が失われてきます。

 

クレバーで冷静だった頃の感覚が遠くなってゆきます。

 

主婦感覚というのは、 そうしたストイックさが異常だ!とキラリと光るセンサーをもった感覚でしょうか?

 

 

 

主婦は、仕事もふくめて妊活ばかりにエネルギーを注いでいる時間がない程忙しい。その感覚。

 

主婦は、将来の自分たち夫婦の生活、そして子供が生まれてからの生活を考えて・・

 

財布を管理していないと務まらない。

 

   ・・・ その感覚。

 

 

 

その感覚は、お金の使い方・・「体外受精の費用の使い方」に出てくると思います。

 

無駄な治療にはお金を投資せずに、有効な治療にお金を投資する使い方です。

 

ケチは運を削ぐ・・有効的なところに使うような「ナニワのおかん」のような感じでしょうか?

 

そうした愛すべきおかんたちに育てられて関西のこどもたちは、本当に恵まれていると思います。

 

                                    ※ 関西びいきですみません。  

 

 

 

そうした金銭感覚と時間感覚の両方を兼ね備えた患者になって欲しいという趣旨のメルマガです。

 


主婦の勘・・女性としての勘

 

私は、たくさんの体外受精の患者さんをみてきましたが

 

一つ 面白い仮定を手にしています。

 

頭の中でバラバラに点在していた「体外受精の知識」の点と点が 何かのきっかけで繋がった時に

 

その女の人たちは、気持ちが悪いほど「勘」が研ぎすまれてゆきます。

 

主治医の先生の提案に対しても、「勘」が働き 極めてネコ科の動物の勘で冷静にみれるようになります。

 

 

主治医の先生も、理詰めで話す方が多いので・・そうした「経験値」に対して患者さんの「勘」がクロスしてゆくのです。

 

 

 

体外受精は理論は大事なのですが、理論どおり行かないから高齢妊活者の妊娠は難しいのです。

 

このように

 

女性は、知識が水面下に入ってくると、上にある本能的な「勘」が水面から底上げされてきてすごく結果がでやすい。

 

 

そのような感じを私はいつも感じています。

 

 

 

子供を呼び寄せるのは・・やはり「母」として感性なのだろうと思っています。