自分の治療を、他人の治療と比較しないこと

 

 

  表面だけをみていると・・どっちがいいのかわからない。

 

  でも、他の人の立派な青々した葉っぱをみると、それと交換してほしくなる。

 

  神様しか、収穫を知らない。

 

 

  

  HPの記事を更新しました。

 

 

良くある質問とその回答

 

 電話やメールのお問い合わせで多いFAQをまとめてこちらにUPしました。

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 UPする途中でトラブルがあり、ある大切なページが飛んでしまいました。

 なぜ? そのページが飛んでしまったのか?理由はわかりませんが・・

 

 それは「書き直せ!」と神様が言っているのかも知れません。

 

 

 

 復活祭(=イースター)までの40日間を「レント」といいます。

 3月6日が「レント」のスタートの日だったのでいつもの「築地カトリック教会」に行ってきました。

 

 

 

 オリーブ葉を燃やして「灰」にしているところです。

 

 オリーブは、斧でぶった切ったその切り株に若い枝を挿し木すると

 

 そこから根を張ります。

 

 イスラエルではオリーブは特別な木であり「復活の象徴」

 

 ボロボロの瀕死から蘇るチカラがあります。 

オリーブ・・それは復活
オリーブ・・それは復活

 

灰の水曜日と呼ばれて・・神父さまに自分の額に灰をペタっとつけてもらってきました。

 

 ティッシュで拭き取るのを忘れてしまい、そのまま地下鉄に乗りました。

 

 でも・・他の人は誰一人気が付かなかったです。

 

 体外をしている方は、周りの雑音が気になると思いますが

 私の灰の例ではないですが・・誰もあなたに関心を持っていません。

 

 

 

 

 

 自意識が過剰になり敏感にならないようにとするのが、「レント」の意味です。

 

 自分しか信じない人

 

 自分しかもう信じられなくなった人

 

 それを大いなる存在にもう一度立ち戻らせる40日間が、カトリックでは「レント」です。

 

 

 大いなる存在を私は「神様」と呼びますが、「エネルギー」とか「真理」とかいう言葉に置き換えると

 

 すっと腑に落ちる人もいると思います。