知識では智慧を求めましょう。それが一番の近道だから。

不妊治療が長くなってきた患者さんたちを見て思うこと・・・

 

ネットで散乱している情報に振り回されて

 

頭でっかちになっている人が多いです。

 

クレバーな方にはよくある習性です。 悪いこととは一概に言えないのです・・

 

自分のバイアスで自分を苦しめていることに気がつかない人がいます。

 

 

 

偉そうなことを言うつもりはないことをご理解ください。

 

私は、そんなことをいう意思も能力もありません。

 

 

 

でも・・・伝えないといけないこともあります。

 

 

 

 

そういう方たちは・・

 

好きで頭でっかちになったのではないのは、話してすぐわかります。

 

 

 

 

 

そして、以外にも頭でっかちでないクライアントさんもいます。

 

なぜかわからないのですが・・

 

クライアントさんの中でも、専門の違う女医さんが多い。

 

彼女たちは、自分の専門と生殖医療の分野が違うために・・ある意味、素直です。

 

そして、素直がゆえに「損」をしている。

 

だから・・私は彼女たちに、モノサシを渡します。 手にすれば自分で考えて・・いける方たちだから。

 

 

 

女医さんだけではないです。 素直の方の中には、医療とは無関係の方のもちろんいます。

 

年齢の高い方だからある分野ではプロフェショナルな方たちも、その女医さんたちのグループと同じ思考をします。

 

全てを向こう側に任せ過ぎてしまい・・時間と回数ばかりが積み上がってしまう。

 

共にある意味・・ターニング・ポイントを見失った方たちです。 

 

この方たちは絶対に、起動に戻さないとならないと強い使命感を覚えてしまいます。

 

 

素直な方が損をするのだけは、絶対に避けなければならない。  

 

 

 

 

 

私は分析屋ですので・・過去のdataから傾向を追ってゆきます。

 

それをカンファレンスでクライアントさんにプレゼンしてゆく仕事です。

 

 

患者さんは、知識を求めています。 

 

自分の今を改善する為に、何が行われてきたのか? それをみる知識を。

 

 

このイラストにように

 

「知識ではなく智慧を求めましょう。

 

 知識は過去のものであり、智慧は未来のものだから・・」

 

 

 

 

 

 

智慧につながらない知識は、いらないんです。

 

知識と智慧は、同一線上にあります。 

 

目先の知識にばかりに・・視線を落としていると・・・

 

行動が智慧を求めなくなります。

 

それは本末転倒です。

 

 

知識がいらないのではなく、知識がなかった智慧などもみえないし浮かばない。

 

体外受精で突破口を開く最善の方法は・・「智慧」を求めることです。

 

 

最短の道は、いつも現実が教えてくれる。 

 

dataには何がついているでしょうか? そのdataを作ったものは・・?

 

 

 

 

 

 

投薬のよる外因性のホルモン

 

カラダから出る内因性のホルモン

 

 

それだけでしょうか? 

 

感情がはいっています。 ドクターの感情。そして 患者さんの感情。

 

 

そうしてdataをみていくと・・dataはまるで生き物です。

 

生き物だから、過去の知識だけ割り切れない。 未来もそこに眠っています。

 

 

ただ、それに気がつかない人が多いだけです。

 

気がついた人は・・そう ここから抜けてゆきます。

 

 

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「 こんな相談室が欲しかった」という声が一番多いです。「利害関係のない中立性を保っているからと・・。」