生命が生まれる時の「一音を探す」

 

 

 

 

卵が来るべき時は・・どんな条件でも・・

 

卵は全部を理解して降りてくるということを知っておいてください。

人間のコントロール下にはいないのが生命です。

 

 

 

おととい・・近くの画廊にて オフィスに飾る絵をある作家から買いました。

強い妊娠のパワーを感じ取った絵でしたので衝動買いしました。

 

 

 

作家さんと私のあいだの絵・・・

「一音を探す」という絵です。 これは日本画です。 

岩絵の具とという特殊な絵の具を使っています。

ふっくらとお腹の大きな女性が、雲の上から二つの球(中に炎がある)をつるしています。

その球がぶつかり奏でる「音」をずっと探している絵です。

 

 

 

 

私には 二つの前核(父親由来の前核PNと、母親由来の前核PN)が融合して1PNになり・・さらにパッと消滅して0PNになる。

0になる時が・・受精がはじまりです。

 

 

 

私には・・この絵の二つの球が・・生命が生まれる瞬間に思えました。

 

 

そして 融合して「音」を奏でる・・

 

 

 

人間の耳には聞こえませんが・・なんか超音波のような音を卵を発すると私は信じています。

 

 

 

魂がやどる時・・魂がその細胞の中に入ったり出たりするということを聞いたことがあります。

 

全ての方が・・  ずっと探し求めていた「一音」を発することができたらと思っております。

 

 

この作家さん(赤野美紀氏)は京都では賞を取りまくっている方です。

売れなかった時・・最初に彼女の絵を買ってくれた方の話を聞かせてもらえました。

 

 

関西の産婦人科の先生だったそうです。

やはり感じる人は・・感じるということだと思います。

 

妊娠と本当にご縁のある作家さんだと私は直観しました。

 

 もっともその話を聞く前に購入を決めたのですが(笑)

 

 

近いうち・・皆さまも

一音・・聞こえますよ!

その音は・「アンジェラスの鐘」のように響き渡ります。

 

今 この絵は 私のconference-roomのデスクの中でこんな感じになっています。

今 ブチプチ・ビニールに包まれて 「F8の額」です。 天使のオブジェに見守られています。

 

 

画廊の方が 「額を 買いに行きましょう」と言ってくれたのですが

 

銀座の画材屋で買うと高いので・・丁寧にお断りをしまして

 

親友のお母さん(日本画家)から 額を安く購入するルートを引いています(笑) せこいです。私は。

 

 

 

 

上の絵・・ 女性が白いアメリカン・クラッカーを持っています。 その中に「炎」があります。

 

その音がならなくて・・「一音を探す」という題名の絵でした。


◆受精の詳細の説明

受精の瞬間
受精の瞬間

こちらは私が作った絵ですが・・

 

採卵でとれたMⅡ(正常卵)には・・必要な炎症が起こっています。

 

そして 受精をさせた時は・・2PNになります。 生命の神秘はここがstartではないです。

 

その二つの「受精マーク」2PNが見えて・・第二極体(PD)が放出して時が生命の始まりではないです。

 

この二つがPNが融合した時・・

 

そして・・その1PNが消えて OPNになってしばらくすると 一音が聞こえます。

 

みんな ただの受精ではなくて・・赤ちゃんになる強い受精を探しているのです。

 

だから 「一音を探している」訳です。

 

 

キーワードは・・必要な炎症です。 

 

当社のクライアントさまたちは、その炎症を適正に起こすことに何が必要なのか?それをすべて知っています。

 

胚盤胞側の炎症 と そして・・ 着床期の子宮の上で起こっている炎症と 二つの大きな「炎」の中に

 

二度目の「一音を探しています」