The Little Drummer Boyのように自分を手放すと移植はうまくいきます。

 

自分のことだけを考えず

 

全部 自分だけで背負おうとするから

 

無理がある。

 

無理にプラス思考になろうとしても限界がある。

 

 

クリスマス前に、年内に・・

 

採卵を移植をさせたい全ての方へ。

嬉しいこと。

 

ささいな小さなことが・・とても人を幸せな気持ちにしてくれる。

 

 

 

銀座には100円ショップがなくて(私が見つけら得ないだけ?)

 

それで備品を買いに ロードバイクで、少し東にいきに

 

ダイソー築地店にいきました。

 

買い物をしていると、 私が通っているカトリック築地教会のレオ神父さまに偶然あって

 

声をかけさせてもらいました。

 

いつもの神父さまは、ウィットに富んでいてダンディーですが

 

100ショップでも 気さくな方でした。

 

クリスマスが近いので、 自分でも何かをつくろうと 材料を買っていました。

 

「神父さま・・ カゴを持たないのですか?」と私が聞いたら

 

「余計なものまで買ってしまうから、聖母マリアに怒られてしまうから」と

 

まるで あのダンディーでインテリな神父さまが、子供のような笑顔を私になげかけて

 

くれました。

 

すごく  幸せな出会いでした。

 

 

カトリック築地教会は、聖路加病院の前にあり、東京で最古の教会です。

 

私が携帯(ガラケー)の待受にしている写真も

 

この築地教会の聖母子像です。

 

幼きイエスを抱く聖母の視線が入るアングルで撮影したものです。

 

これですね。

 

 

 

 

レオ神父さまは、この方に畏怖の念をもっておられる。私もそうです。

 

畏怖の念とは、神様を信じるという意味であり

 

自分の考えだけしか信じず、他の人に意見に耳をかさない人は

 

最後の最後まで自分ひとりで誰も頼らずに耐えることになります。

 

例えば 移植の判定のときも、

 

「もうやることは全部 やったのだから あとは神様・仏さま・ご先祖さまにまかせて

 

心の荷物はおろそう」という気持ちになれずに・・

 

なんか 携帯で症状を検索をしている人といったところでしょうか?

 

 

自分しか 自分の検索しか信じていないわけです。 これは辛いです。

 

 

【私の好きなクリスマスソング】

 

 

クリスマスが毎年近くなると

 

みなさまは、どんなクリスマス・ソングをお部屋で リビングにかけますか?

 

私がしつこく しつこく聞いているは これです。

 

有名な曲ですが、外国の色々なアーティストがカバーしています。

 

The Little Drummer Boy 

       /Sing Along with Lyrics

The little Drummer Boy

 

 人形劇でのナンバーです。

 

「マタイによる福音書」にある東方の三博士のキリスト来訪を題材にしています。

 

孤独で人を嫌って、動物たちだけが友達であった・・ドラム叩きの少年がベツレヘム

聖母マリアとキリストの降誕に会って、本来の素直な心を取り戻し、

幼いキリストのためにドラムを無心に演奏して奇跡を得る物語です。

 

そして、この無心の演奏こそがどんな高価な贈り物よりも尊いものだということを

この楽曲のメッセージを伝えています。

 

 

■ ある患者さまへのメッセージ :パ♪ ラパパンパン ♪

 

 クリスマス・イブに移植を迎える あるクライアント様にこのナンバーを送ります。

 

 NGSがだめで・・あらゆる検査をして 

 

 たくさんの有名なドクターにセカンドオピニオンをもとめた彼女は

 

 自分のことしか信じていませんでした。

 

 

 

 でも・・ 今は そうしたシガラミを全具を捨てて 移植に向かいます。

 

 まるで この動画の少年のように ドラムを叩きながら 自分の運命を受け入れるように

 

 つきものが取れたように 素直な気持ちで・・移植に向かいます。

 

 そんなThe Little Drummer Boyな彼女に 聖母が微笑みをかけてくれますように ✚

 

 

 そして このブログを読んでる方で年内の移植の間に合った方も

 

 素敵なクリスマス・プレゼントが届きますように ✚

 

 そのためには、自分のシガラミを手放してくださいね。 

 

 このThe Little Drummer Boyのように!!

 


彼(=Jesus)のために最高の演奏をしたんだ

 

 

【日本語訳:The Little Drummer Boy】

 

行こうよとみんなが語りかけた。

パ♪ ラパパンパン ♪


お生まれになった王(=Jesus)にお会。いしよう。

パ♪ ラパパンパン ♪


私たちの一番素敵な贈り物を持ってラパパンパン


王の前に進ぜよう。

パ♪ ラパパンパン ♪

パ♪ ラパパンパン ♪

パ♪ ラパパンパン ♪


王に誉れあれ。 パ♪ ラパパンパン ♪


さあ行こう

小さな幼子。パ♪ ラパパンパン ♪


僕も貧しい少年なので。パ♪ ラパパンパン ♪


贈る物を何も持って行けないのです

パ♪ ラパパンパン ♪


私たちの王にふさわしい贈り物を。

パ♪ ラパパンパン ♪

パ・ラパパンパン ♪

パ・ラパパンパン ♪


あなたのために演奏しましょう。

パ♪ ラパパンパン ♪


この僕のドラムを

マリア様はうなずいて
パ ラパパンパン


牡牛と羊が調子をとるラパパンパン


僕は彼(=Jesus))のために演奏したんだ。 パ♪ ラパパンパン ♪

 

パ♪ ラパパンパン ♪

パ♪ ラパパンパン ♪

パ♪ ラパパンパン ♪


そしたら彼(=シーザス)が微笑んでくれたんだ

パ・ラパパンパン ♪


僕と僕のドラムに

 

 

【ブラック・ミュージックが好きな方へ】

 

私もそうですが こちらも素敵ですね。ゴスペルの香りがぷんぷんしますもの。

 

凄く COOLです。 1981年のナンバーです。

 

Boney M. - Little Drummer Boy

       (Official Video) (VOD)

 

Boney M. - Little Drummer Boy

Boney M. - Little Drummer Boy

 

Boney M. - Little drummer boy (1981)