”弾丸”富士吉田ツアー 3つの神社巡り:高齢妊活インサイトアウトとアウトサイドインの思考の違い

あるClientさま夫婦と一緒に・・先日

富士吉田市の神社巡りに行ってきました。

 

 

ほら! BACKには 大きな富士山。 霊峰富士です。 

 

 

 

「○○さま こちらに連れてきてくださって誠にありがとうございます。」

「3つの特別な神社は・・とても素敵でした」

   ※ この3つの神社は・・Clientさんにだけ話すつもりです。

      でも このBLOGでは 一つだけOPENにしますね。

      

     「北口本宮富士浅間神社」(富士吉田市)

 

     残りの2つのパワーフル神社はCLOSEにさせてくださいませ。

 

難治性の患者さんばかり多い当院でも・・こちらのご夫婦はTOPクラス級のご夫婦です。

それでも確実にV字回復して、貯卵プランニングを続行中。

 

普通のご夫婦ならば、とっくの昔に心が折れているのでしょうが・・

このご夫婦は 互いに寄り添って戦っています。 いつも「心意気」を学ばせて頂いています。

 

             

                                  「北口本宮富士浅間神社」(富士吉田市)

 

このARTという治療は・・条件が創るのが大変です。

医療を受ける以前の話と、 医療を継続する話と2つがシンクロしています。

どんなことか?というと・・

 

1)お金(治療資金)がないと続けられない。

 

2)その治療資金を投下するドクターに出会えないと・・

  その虎の子が餓死してしまう。

 

3)ダメだった時にその失敗から何を学び、そのessence(=本質)を

  実際の目の前の治療にどう対してどう転化させるか?

 

この3つ。

 

 

 

【虎の子とは・・?】

 

  英語圏では”虎の子”を・・・ 

  「one’s nest egg」とも表現する。

  「誰かの巣の卵」。意味は「不時に備えた用意金」でしょうか?

  「egg」(卵)はお金にたとえて、その卵を「nest」(巣)で大事に温めている感覚でしょうか?

 

  

 

【資金繰り=虎の子渡し】

 

  体外をしているとどこか? そのあたりの感覚が麻痺してくるのはいけないです。

  「Egg」は お金以上の資産も含みます。

 

  そして 「その虎の子を渡す」 つまり ”虎の子渡し”は文字通り資金繰りです。

 

【この夫婦は神社にお願いをしにきたのではない】

 

  これは私も同じ考えだったので・・今回の旅に同行した次第です。

  神様は、手をあわせる前に こちらの気持ちや願いをすべてご存知なので

  「祈願」は一切不要で、ひたすら「感謝」のみを・・このご夫婦はそれを言葉にして捧げていました。

  過去と現在の感謝のみです。

 

  つまり 未来は手放している。手放して安心だから未来のことには一切触れない。

 

  「そこまで信じられるのはなぜ?ですか?」と私はその旦那さまに質問しました。

 

  旦那さま「もう 金銭面でも、治療のめぐり合わせでも、結果を出してもらっているから・・」と。

 

  誤解してほしくないので 書いておきますが、

  私が導いたとか安っぽいことをいう旦那さまではないです!

  感謝の気持ちが、ドクターの気持ちを変えたから、当然ながら結果が出てくる。

  極度の難治性疾患にさえも、それには意味があるからと感謝をしている。

  

 

【あなたの心のベクトルはどこを向いている?】

   Inside Out    or  Outside In 

  この夫婦は 自分内側に一切 向いていないのです。

  だから 「なんでうちが・・こんなにつらいんだ?」とか

       「なんでこんなに頑張っているのに・・うまくいかなんだ?」とか思わないのです。

 

  ただ ひたすら 夫婦で 3つ回った神社ですべて感謝をささげている。素敵です。

 

【インサイド・アウトと アウトサイドインという

  モノの見方がARTを変える】

 

 この理論をしっている方も多いと思います。この本は名著だからです。

 

     Q:どちらがいいのでしょうか?

     A: もちろん ◎のマークがついている 「インサイド・アウト」の考え方です。

        赤い矢印は、自分のコアの部分から 「言動」を変えて さらに

        いままで不可能だとおもっていた「外部環境」にすら影響を与えているので

        ART成績が変わってくるメカニズム。

 

     Q: 普通は ☓のマークのついている「アウトサイド・イン」ですよね?

        私もついそうなってしまう自分がいるので、この夫婦に感動しているわけです。

       

       「アウトサイド・イン」

       どこからベクトルがstartしているか?みてくださいね。

       悲惨な?外部環境です。 

       自分の思い通りにならない浮世の外部環境です。

 

       青い矢印が・・内側つまり自分の発する「言動」にまず影響してくる。  

       「できない」という否定的な言葉が、自分の気持ちや行動範囲を傷つけてゆく。

 

       その青い矢印はさらに 内側に入ることを止めない!!

       自分のコアな部分を傷つけてゆく。魂を傷つけていってしまう。

 

       そして 「光」が怖くなり 自分がまったりする。楽だと思いこんでいる「闇」とか「暗さ」

       の方が心地よいと感じるようになってします。

 

       そして そこで出会う人間関係や夫婦関係も 相応になってゆく。

 

【友達が変わってゆく・・ 出会う人が変わってゆく】

 

       自分は5人の友人たちの真ん中であると・・人は思うそうです。

       青い矢印が、 「アウトサイド・イン」にどんどん入ってゆくと

       10年前の友達5人の中で平均だった自分が

       5年前には少し レベルダウンする。そして

       3年前にはもっと レベルダウンしてゆく。

       

       全部 外部要因のせいにしているから 楽な方を選んでゆく。

 

                友人のレベルも

       昔の自分(=あなた)が驚くくらい 変わってしまっているかも知れません。

 

       だから ベクトルを 「アウトサイド・イン」から「インサイド・アウト」に変えて

       自分を変えずに環境なんて変わりことない。

 

 

【感謝】

        

       言葉にはチカラがあります。

 

       このご夫婦も最初から こんな素敵な考えが出来たわけでないそうです。

       ある日 気づいたそうです。パラダイム・シフトが悲しい現実の中でおこざるを得なかった。

       なにか大きなチカラが働いて、二人を腐らせなかった。

 

 

 

【面白い写真 とても興味深い写真】

 

       今回 同行してくださった旦那さまの写真の撮り方はとてもプロっぽくて

       何枚も何枚も「連写」するのです。

       あとで・・ HDからCHOICEすればいいから数が大事だと。

   

       これもなんかARTの分析と似ています。分母が多くないといいものは出来ない。

       写真も同じだそうです(笑)

 

       その時の会話を書きますね。

      旦那さま 「先生・・写真が凄いことになっている。さっきはそれはなかったに・・

             光が、光が・・・」

 

      奥様   「なに??なに?        ・・・ ・・・・。 」

 

      私も研究者の端くれなので、たまたまカメラのレンズに「光」が入ったのかもしれないと

      まっさき思いました(笑)

      でも ここの神様が 私たち3人を歓迎してくださったと前向きに思っています(笑)

      先程の「インサイド・アウト」の概念でしょうか?(笑)

 

      今回のこのツアーは、弾丸だったので一部のClientさんたちには伝えていました。

      「お祈りをみんなの分もしてきますね!!」と。

 

      お祈りは祈願ではないので、彼女たち(クライアントさんたち)

      の感謝すべきことを神様に伝えてくるつもりでした。

      彼女たちの願いや悲願などは全部 私は背中にいたいほど背負っているので

      それをばらまいたら 神様の気持ちが重くなってしまい結果が逆に進むといけないと。

 

      だから 彼女たちの感謝を伝えてきました。

 

      お参りをしたあとに本宮から出た時の写真です。本当はもの凄い枚数の連写ですが

      光がないところから始まり 光が増えてゆき燦燦として そしてまた光が消えてゆく。

      そういう写真です。 でもくどいし面倒だから 一部だけ公開しますね。

 

  

 

 

  

 

    

そして、しばらくしてから 光は去っていたとその旦那さまはおっしゃっていました。

 

私は、クリスチャンですが、宗教家でもないので・・御威光とかはまるで興味がないのですが

私が抱えている患者さんたちの想いが ここの神様に伝わったのかなと勝手に思っていました。

 

もちろん 写真の中の私の視線の延長線には、 この夫婦がいらっしゃる。

この夫婦に幸が来ますように✚

神様の祝福がありますように✚

 

そして・・皆様にももちろん!