コロナの中でモラルがない困った人たち ★あるいはPGS採卵(=バックアタック)の正しい打ち方

今回は、PGS採卵つまりバックアタックの正しい打ち方です。

その前に・・

 

うちのクライアントさんが切れている話題を・・『コロナウィルス人間模様』。それを最初に書きますね。

 

 

【コロナでも全く気にしない汚いおじさん】

 

ある患者さんが言っていました。ZOOMカンファレンスので九州福岡でした。

 

「マスクもせずに電車にのり、マスクもせずに スーパーにいく。

勘弁して欲しい」とその患者さんは言ってました。

 

 

「いますよね?」そういう男女。 おじさんに限りなく似たおばさんだけではなく若い子もいる。

 

 

銀座にもいます。 神戸にも、梅田にもいるでしょう。 N.Y.にもいます。生の声をZOOMで聞いてます。

そういう方たちは、もう生きる希望を失った人かもしれません。

いえいえ、お金だけじゃないです。 

いいスーツをきたおっさんでもいるので気をつけてくださいね。

マスクをしないアクティブ老人も・・ 

 

コロナ中、コロナ後・・も不安な日々を過ごす方は多くなると思います。

数日前に アメリカのIMF(=国際通貨基金)が発表した「グレード・シャットダウン」の予想もある位です。

つまりLockdownの解除後ですら波が経済を襲う確率が高いので・・

強制的にパラダイム・シフトを強制的に変更せぜるを得ない人が増えてくると思います。

だから・・

私も 一歩 間違えるといつ そっち側の人間になるかわからない時代ですので

「モラル」だけはしっかり守ろうと思っています。

これからの人を巻き添えにする訳にはいきません。

 

モラルも自分の行動指針の基本になる自己憲法みたいなので・・

汚いおじさんは自己憲法を持たずに行動しているとも言えます。

 

「あんたが死ぬのは一向にかまわないが・・周りを巻き込むんじゃない!」

とその患者さん言っていました。そのとおりです。

 

 

 

 

私はクリスチャン(カトリック)ですが・・

キリスト教だからモラルをみんな守っているなんて思ったら大間違いです。

 

信仰と宗教はまったくの別物です。

 聖書を読むと怪しい宗教がよくわかり、クリスチャンでも怪しいクリスチャンがよくわかると思います。

宗教をもたないけれど・・・、信仰を持っている人が日本には多いので・・幸いですが。

いざ こうしたパンデミックになると モラルが簡単に飛ます。

それで・・ 

そのノーマスク親父は 両方を保有していない。保有する意思も必要性も感じていないことになります。

 

皆様も「君子危うきに近寄らずで・・ 」危ない人は、アンテナを立てると、すぐわかります。

皆さまは・・はこれからの人、これから生まれてくる子供のママになる人、 コロナだけは注意を。

 

 

 

 

【採卵・PGSで失敗しまくった方でも、また飛べる】 バックアタックの成功率は上がる。

 

ぜひプロコトルの見直しを・・失敗結果には絶対に原因があります。

それは分析に後方視的な研究ですが 患者さんはそうした意識をもつべきだと思っています。

 

バレーボールをやったことがありますか?!

バックアタックとは・・やったことはありますか?

 

難しいですよね。

ベンチではコーチから 「飛べ―!!●●!!」とエールが入ります。

チームメイトも「 ●●さんはやってくれるからきっと飛べますよ」と・・いい加減なことを言う。

 

これはPGS採卵だと思ったらどうでしょうか?

100万の採卵をそんなに何度も飛べますか?

 

飛んだら・・ 相手チームは必死にブロックしてくるでしょう。

 

1)いつのタイミングで飛ぶか?

2)トスはどこから 信頼のおけるセッターがボールをどころからどこに?あげてくれる?

3)ジャンブの高さと位置だけでは、バック・アタックの成功率は上昇しない。

 

POINTは 飛ぶ前から どこに落とすか?考えること。

バックアタックするには・・バックラインをイメージしておくこと。

   

 

 

つまり 試合全体の流れの空気を読めないと 

バック★アタックと私が表現する・・ 

         「PGS採卵」は勝てないのです。

 

 

一番むずかしいのは、前回のセットでうまくいった流れが、次のセットで変わってしまうこと。

これは頭のいい人(患者やDr)に多い傾向があり・・

前のセットでうまくいったバック★アタックを 繰り返してしまうこと。

「理性」が邪魔をして・・既に空気が変わったことを、気が付かないことから起こる。

 

だから・・

 

誰かが言ってあげないといけない。

「もう その飛び方では バックアタックは成功しないから・・ それで飛ぶのはやめなよ」と。 

 

自分でもケーススタディで、プランを組み直さないといけない。

ノープランで診察室のDr.の前に座るのはやめること。

 

相手からボールがコートに入ってたところからセットアップしてゆくだけの採卵では無理です。

無理という表現は語弊があるので・・ 回数がかかる、資金がその前にショート(=タイム・アップ)する。

 

① 最初にどこにボールが送られてくるか? ・・前周期の動き

② 最初にレシーブするチームメイト・・・・   D3

③ つなげてトスをあげるセッター・・・ D10

    最後に・・

④ バックアタックするあなた・・・    D12-D14

 

プレー中の動作で・・ チームはネットを越えてボールを返すために

最大で3ボールに触れることができるのがバレーボールのルール。

 

この一連の流れのなかで PGS採卵の成功の秘訣はどこだか?わかりますか?

 

一見、全部つながってみえて、その時の「運」ともみえますが 

バックアタックを成功させるには 強化してゆく流れがあります。

実際のアスリートは、ミスをしないこと徹底的に意識しますが、 同じです。

ミスに敏感になるべきとも言えます。 アスリートが勝てるのは ミスを知っているから。

でも 一般のART患者だと ミスに気がつかない。 それをCTRL外に最初からおいてしまっている。

 

PreConferenceは それを分析する「リプレイ・ビデオ」みたいものです。

そして わかりやすい言葉で・・その先をみせます。

だから 勇気をもって ここぞという時に バック・アタックにもっていけるのです。

 

〈ある患者さまへのMessage〉

 

●●さま おめでとう 

キレイに飛べました。 あとはバックラインに乗っているか?外れているか?ビデオ判定です。

NGS結果を楽しみしていてください。

 

●●さま、今回は前回のNGSと違って数(AFC)も最初から多かった。 増えた。

採卵数も多かった。弱い刺激(COH)でもここまでこれたのは、流れがよかったからです。

 

そして・・・3回ボールが人の手にわたってゆくのも、全部想定内でした。

●●さまも、空中を踊ってゆく・・ボールが見えていたと思います。

レセプターも数値としっかりとシンクロしていました。

 

 

キリスト教でも・・・3という数字は特別な数字です。

 

今回の3匹のワンちゃんのフォーメーションは、とても美しいCOH(誘発)でした。 はなまる!!!