コロナウィルス · 2020/05/25
とても心が痛むニュースがあったので・・この写真をupさせてください。 木村花さんの死に対してお悔やみを真摯に申し上げます。 そして 今回のようなことが繰り返されないことを望みます。 元女子プロレスラーの長与千種(55歳)さんが、まるで自分の子供の死を痛むように 女子プロレスラー・木村花さん(享年22)の死を悼むと共に、...
今回は、PGS採卵つまりバックアタックの正しい打ち方です。 その前に・・ うちのクライアントさんが切れている話題を・・『コロナウィルス人間模様』。それを最初に書きますね。 【コロナでも全く気にしない汚いおじさん】 ある患者さんが言っていました。ZOOMカンファレンスので九州福岡でした。 「マスクもせずに電車にのり、マスクもせずに スーパーにいく。...
少し 時間が出来たので・・ブログをかこうかな?思いまして・・ 10ヶ月ぶりにメルマガを更新しようと思ったら・・ なんと メルマガのステーションが会社が潰れていました(汗) 「世界は一瞬で変わること」を、今 皆さまも日々体験されてると思います。 お正月の時には東京オリンピックがなくなるなんで日本で誰も疑わなかったと思います。...
もし この赤い「レッドカーペット」が体外の失敗の自分の歴史だとしたら, とても残念で忘れたい負の思いと経験でしょう。その時は、「レッドカーペット」で その奥にある門に通じていて子供が神様から授かることなんて 夢にも思いもしないでしょう。 たいていの人は、薄汚いブルーシートに見えるかも知れないです。 歩いているうちに、隣から治療費(¥)の請求書がきたり、 クレジットカードの支払い明細(¥)が届く。 失敗してるのに・・それを払わなくてならない(¥)。  それも夫婦ケンカ(¥)をしながら。 でも!もし!体外の失敗の歴史から何かを拾って前に進もうとビション(=方向性)をもっていたら・・・? それは赤い「レッドカーペット」に見えるでしょう。もちろん この写真のように 普通の妊活希望の人には「このレッドカーペット」は見えない。 失敗の歴史を「レードカーペット」に見える人は、体外では失敗をしない。すくなくても後悔のない治療だけは確実にできるものです。
あるClientさま夫婦と一緒に・・先日 富士吉田市の神社巡りに行ってきました。【この夫婦は神社にお願いをしにきたのではない】これは私も同じ考えだったので・・今回の旅に同行した次第です。神様は、手をあわせる前に こちらの気持ちや願いをすべてご存知なので「祈願」は一切不要で、ひたすら「感謝」のみを・・このご夫婦はそれを言葉にして捧げていました。過去と現在の感謝のみです。つまり 未来は手放している。手放して安心だから未来のことには一切触れない。「そこまで信じられるのはなぜ?ですか?」と私はその旦那さまに質問しました。 旦那さま「もう 金銭面でも、治療のめぐり合わせでも、結果を出してもらっているから・・」と。 感謝の気持ちが、ドクターの気持ちを変えたから、当然ながら結果が出てくる。極度の難治性疾患にさえも、それには意味があるからと感謝をしている。
栄養学 · 2020/03/09
妊活で、神社を巡ったりしている方はおおいと思います。自分の思いだけを お願いしても中々 お願いを聞いてもらえないのはなぜでしょうか?そんな話を・・この妊活ツーリング記事で書いてみました。一部のClientさんたちは知っているように・・ 今日の日曜日・・オートバイでツーリングにソロでいってきました。  栃木です!岩船です。 佐野アウトレットからそれほど遠くはない距離にそのお寺はあります。  徳川三代将軍「家光」の側室のお楽の方が・・4代将軍の授かりを願ったお寺に・・ 岩船山 高勝寺 (栃木県) 私の大好きなお寺でして・・ 知る人ぞ知る 妊活のお寺でもあるのです。なぜ? 東洋のシンデレラと呼ばれたのか?は このBLOGの後半に書いておきました。春日局がこの罪人の娘を シンデレラ・ストーリーで大奥に上げたのは・・とても夢のある話です。奴隷から将軍の生母という、当時の女性の身分階級の底辺からてっぺんまでを生き抜いたお楽の方 の生涯。
「自分の体外受精の失敗の歴史から・・essenceを抜けますか? 歴史から学ぶ大切さ」と銘を打ったART(体外受精)記事ですが・・鉄血宰相のビスマルク(1815-1898)の言葉に『愚者は経験を学び、賢者は歴史に学ぶ』というものがありますが、オリジナルの言葉は少し違います。『愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ・・最初から自分の誤りを避ける為に、他人の経験から学ぶ』というのが直訳。これはまさに「体外受精」反復不成功に甘んじている患者さんへのエールであり、叡智。 大切なのは 自分の過去の体外の失敗から本質である「essence」を抜き出すことが出来るか?否かにかかっている。それを抜きだすのも難しいが、その本質をどう具体的な行動指針に落とし込むか?が更にハードルが高い。この相談室PIOARTはそうしたサービスを提供しています。
着床前診断 · 2020/03/07
Kさんは、48歳にして 散々体外をやってきて・・今まで胚盤胞にならなかったのに・・ 最近はこっちの「KAIZEN」も効いて しっかりとなるようになってほんとに良かったですね。5日目ですから基礎力がついたと思います。Clientさんの為にも 「KAIZEN」をしてあげたいです。 とりあえず「仮の答」を持ってもらってから 私がトヨタが凄いなぁと思うところの一つは・・「仮の答」を持っていること。製造業は、「効率化」と「省力化」が一見は鍵になるように思えますが・ 私はそれは違うと思うのです  トヨタのマネをしても他の製造業がうまくいかない理由は・・ 「最適性」を常においかけていいないからだと思います。  つまり 最適性を追いかけるためには、とりあえず仮定でもいいから「最適解」を持っていないと 途に迷うと私は思っています。カイゼンを狙うのは「愛」ですよね。 愛がないと・・カイゼンはできない。 自己愛じゃベクトルが違う方にいってしまいます。
私のところに来られる方たちは・・  体外受精を20回以上をされた方たちが6割は占めています。 さすがに 引き寄せの法則とかスピチュアルなもの惹かれることはずっと昔に経験してきた方たち。 精神論や自分本位の神頼みからリリースされた女性たち。 自分だけでもがいても どうにもならないとわかった女性たち。 そうした人たちが、あるキッカケで「軌道修正」をしてゆくことで、一気に浮上してゆきます。 まるで 海底の真っ暗な闇から 一気に海面にむかって潜水艦のように浮上してゆきます。
より良い正常胚の胚盤胞を作る為に・・必要なものは色々なステップがあります。 それは文字通り 夫婦で作るもの。 採卵時の精子所見 とても大事・・「そんなのはわかってる」 という奥様がいる。正解です。 受精が異常だった・・・ 「だんなか?私か・・?」と。その葛藤もよくわかります。 それをかなり深く落とし込むConferenceをしている時とき...

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