体外受精&不妊治療

もし この赤い「レッドカーペット」が体外の失敗の自分の歴史だとしたら, とても残念で忘れたい負の思いと経験でしょう。その時は、「レッドカーペット」で その奥にある門に通じていて子供が神様から授かることなんて 夢にも思いもしないでしょう。 たいていの人は、薄汚いブルーシートに見えるかも知れないです。 歩いているうちに、隣から治療費(¥)の請求書がきたり、 クレジットカードの支払い明細(¥)が届く。 失敗してるのに・・それを払わなくてならない(¥)。  それも夫婦ケンカ(¥)をしながら。 でも!もし!体外の失敗の歴史から何かを拾って前に進もうとビション(=方向性)をもっていたら・・・? それは赤い「レッドカーペット」に見えるでしょう。もちろん この写真のように 普通の妊活希望の人には「このレッドカーペット」は見えない。 失敗の歴史を「レードカーペット」に見える人は、体外では失敗をしない。すくなくても後悔のない治療だけは確実にできるものです。
あるClientさま夫婦と一緒に・・先日 富士吉田市の神社巡りに行ってきました。【この夫婦は神社にお願いをしにきたのではない】これは私も同じ考えだったので・・今回の旅に同行した次第です。神様は、手をあわせる前に こちらの気持ちや願いをすべてご存知なので「祈願」は一切不要で、ひたすら「感謝」のみを・・このご夫婦はそれを言葉にして捧げていました。過去と現在の感謝のみです。つまり 未来は手放している。手放して安心だから未来のことには一切触れない。「そこまで信じられるのはなぜ?ですか?」と私はその旦那さまに質問しました。 旦那さま「もう 金銭面でも、治療のめぐり合わせでも、結果を出してもらっているから・・」と。 感謝の気持ちが、ドクターの気持ちを変えたから、当然ながら結果が出てくる。極度の難治性疾患にさえも、それには意味があるからと感謝をしている。
「自分の体外受精の失敗の歴史から・・essenceを抜けますか? 歴史から学ぶ大切さ」と銘を打ったART(体外受精)記事ですが・・鉄血宰相のビスマルク(1815-1898)の言葉に『愚者は経験を学び、賢者は歴史に学ぶ』というものがありますが、オリジナルの言葉は少し違います。『愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ・・最初から自分の誤りを避ける為に、他人の経験から学ぶ』というのが直訳。これはまさに「体外受精」反復不成功に甘んじている患者さんへのエールであり、叡智。 大切なのは 自分の過去の体外の失敗から本質である「essence」を抜き出すことが出来るか?否かにかかっている。それを抜きだすのも難しいが、その本質をどう具体的な行動指針に落とし込むか?が更にハードルが高い。この相談室PIOARTはそうしたサービスを提供しています。
私のところに来られる方たちは・・  体外受精を20回以上をされた方たちが6割は占めています。 さすがに 引き寄せの法則とかスピチュアルなもの惹かれることはずっと昔に経験してきた方たち。 精神論や自分本位の神頼みからリリースされた女性たち。 自分だけでもがいても どうにもならないとわかった女性たち。 そうした人たちが、あるキッカケで「軌道修正」をしてゆくことで、一気に浮上してゆきます。 まるで 海底の真っ暗な闇から 一気に海面にむかって潜水艦のように浮上してゆきます。
より良い正常胚の胚盤胞を作る為に・・必要なものは色々なステップがあります。 それは文字通り 夫婦で作るもの。 採卵時の精子所見 とても大事・・「そんなのはわかってる」 という奥様がいる。正解です。 受精が異常だった・・・ 「だんなか?私か・・?」と。その葛藤もよくわかります。 それをかなり深く落とし込むConferenceをしている時とき...
令和2年 あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いします。 一年の計は元旦にありとは、計画は早めにしっかりと立てるべきだという戒めだそうです。 だからいつでも!「元旦START★UP」    OKです。 つまり、ランダムスタートが可能ということですね。 去年は メモのタスク管理なので 毎日 苦労していました。私は。...
2019年のクライアントさんたちの成功を振り返って思うこと。  イラストを作りましたが、PIOARTが今年もコツコツとしてきたことは、「ディテーリング」でした。 英語(動詞)のdetailというものがあります。 「目的を持って兵士などを分遣する」 「人に詳しく説明する」という意味です。...
クリスマス・イブに移植を迎える あるクライアント様にこのナンバーを送ります。  NGSがだめで・・あらゆる検査をして   たくさんの有名なドクターにセカンドオピニオンをもとめた彼女は  自分のことしか信じていませんでした。  でも・・ 今は そうしたシガラミを全具を捨てて 移植に向かいます。 NGSすらも捨て去りました   まるで この動画の少年のように ドラムを叩きながら 自分の運命を受け入れるように!  つきものが取れたように 素直な気持ちで・・移植に向かいます。  そんなThe Little Drummer Boyな彼女に 聖母が微笑みをかけてくれますように ✚  そして このブログを読んでる方で年内の移植の間に合った方も  素敵なクリスマス・プレゼントが届きますように ✚ そのためには、自分のシガラミを手放してくださいね。 
Christmas(降誕祭)があと1週間になりました。 トナカイの目は・・描かれていないけど その目を 自分の目で見てください。 こちらに向かってくると思うと、目が合うはずです。 そっぽを向いていたら、自分から視界に入ればいいだけです。 でも・・・ その視線がどこを向いているか?は人間には見せない。 最高のプレゼントは、マイナス思考の方の届きません。...
今日のテーマは・・・一般向けではないです。会員さま向けです。 うちの相談室にはいわゆる普通の方は来ないです。 だから・・・かなり突っ込んだ質問をされる方が多いです。。 それは移植でも。  だってNGSで正常胚を戻してかすりもしない人は・・ NGSをするまでにさんざん採卵をして...

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