体外受精&不妊治療

妊活SNSを暴れる誘惑をする古い蛇に騙されるな! このARTの治療で頑張っている方たちは様々な誘惑をうけています。 ・妊娠が維持できないのではないか?とか不安がMAXで仕方ない人。  そうした人たちももともと体外で苦労したかたが殆どです。(うちには難治性の人しかないから) ・やっとできた正常胚(=PGT-Aでのクリア胚)を効果的にロスなく戻したい人。 ・採卵が失敗していて 今度こそは変性・空砲を回避して凍結したい人。 ・今のクリニックでは卵胞を出現させるスキルがないので露頭に迷っている人。 こういう人たちが うちのクライアント様たちです。   心がしっかりとしていないと・・あの「蛇」が忍び寄ってきます。だから 皆さんには必要以上にネット検索をするな!と言っています。 あの『ずるくて古い蛇』は、SNSの世界にもたくさん仲間を入れているからです。 SNSの中に答えがあるかのように人間を捕まえる「餌」をまいていますので、一見 美味しそうなものでも口に入れる前には注意を。
【聞き手責任とは・・?】 英語圏では全く通用しない概念であり、日本に多い概念です。 医者と患者と関係で書くと理解しやすいと思います。医者が患者さんの皆様に何かを話して、それが理解できなければ それは患者が悪いという考え方。だから そうならない為に必要以外のことはしゃべらない。詳しい説明もしない。 ある意味・・「筋」が通っているのかも知れません。  一方、英語圏では「受け手責任」になるのが常識です。意味は・・ Doctorが言ったことが患者さんに理解できなければ、ドクターである話し手がすべて悪いとするのが「話し手責任」になります。 つまり、話し手は言葉(=言)を尽くして相手を納得させてなんぼの世界。ラテン語の構成 SV  (主語と動詞)で結論を先にいい。そのあとにすぐに根拠を言い、さらに事例を出して説得してゆくコミュニケ―ション文化。 そうなるようにする患者力UPのツールを紹介します。
体外受精をしているといろいろな試練が振ってきます。 ・NGSですごくグレードのいい良好胚が全部 染色体異常だったとか ・万全の準備をしていたら仕事の都合でどうしても日本のクリニックに飛べないとか ・これから採卵をやろうとおもったら、橋本病がバセドウ病に転じているとか ・コロナ後に旦那さまがリストラにあって 体外は一時 棚上げにならざるを得ないとか・・ さまざまな試練が、振ってくると時があります。 そのような時は・・ 「思い込みを外してくださませ。」 門そのものは、デカイだけで開いているそうです。
今回は、PGS採卵つまりバックアタックの正しい打ち方です。 その前に・・ うちのクライアントさんが切れている話題を・・『コロナウィルス人間模様』。それを最初に書きますね。 【コロナでも全く気にしない汚いおじさん】 ある患者さんが言っていました。ZOOMカンファレンスので九州福岡でした。 「マスクもせずに電車にのり、マスクもせずに スーパーにいく。...
少し 時間が出来たので・・ブログをかこうかな?思いまして・・ 10ヶ月ぶりにメルマガを更新しようと思ったら・・ なんと メルマガのステーションが会社が潰れていました(汗) 「世界は一瞬で変わること」を、今 皆さまも日々体験されてると思います。 お正月の時には東京オリンピックがなくなるなんで日本で誰も疑わなかったと思います。...
もし この赤い「レッドカーペット」が体外の失敗の自分の歴史だとしたら, とても残念で忘れたい負の思いと経験でしょう。その時は、「レッドカーペット」で その奥にある門に通じていて子供が神様から授かることなんて 夢にも思いもしないでしょう。 たいていの人は、薄汚いブルーシートに見えるかも知れないです。 歩いているうちに、隣から治療費(¥)の請求書がきたり、 クレジットカードの支払い明細(¥)が届く。 失敗してるのに・・それを払わなくてならない(¥)。  それも夫婦ケンカ(¥)をしながら。 でも!もし!体外の失敗の歴史から何かを拾って前に進もうとビション(=方向性)をもっていたら・・・? それは赤い「レッドカーペット」に見えるでしょう。もちろん この写真のように 普通の妊活希望の人には「このレッドカーペット」は見えない。 失敗の歴史を「レードカーペット」に見える人は、体外では失敗をしない。すくなくても後悔のない治療だけは確実にできるものです。
あるClientさま夫婦と一緒に・・先日 富士吉田市の神社巡りに行ってきました。【この夫婦は神社にお願いをしにきたのではない】これは私も同じ考えだったので・・今回の旅に同行した次第です。神様は、手をあわせる前に こちらの気持ちや願いをすべてご存知なので「祈願」は一切不要で、ひたすら「感謝」のみを・・このご夫婦はそれを言葉にして捧げていました。過去と現在の感謝のみです。つまり 未来は手放している。手放して安心だから未来のことには一切触れない。「そこまで信じられるのはなぜ?ですか?」と私はその旦那さまに質問しました。 旦那さま「もう 金銭面でも、治療のめぐり合わせでも、結果を出してもらっているから・・」と。 感謝の気持ちが、ドクターの気持ちを変えたから、当然ながら結果が出てくる。極度の難治性疾患にさえも、それには意味があるからと感謝をしている。
「自分の体外受精の失敗の歴史から・・essenceを抜けますか? 歴史から学ぶ大切さ」と銘を打ったART(体外受精)記事ですが・・鉄血宰相のビスマルク(1815-1898)の言葉に『愚者は経験を学び、賢者は歴史に学ぶ』というものがありますが、オリジナルの言葉は少し違います。『愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ・・最初から自分の誤りを避ける為に、他人の経験から学ぶ』というのが直訳。これはまさに「体外受精」反復不成功に甘んじている患者さんへのエールであり、叡智。 大切なのは 自分の過去の体外の失敗から本質である「essence」を抜き出すことが出来るか?否かにかかっている。それを抜きだすのも難しいが、その本質をどう具体的な行動指針に落とし込むか?が更にハードルが高い。この相談室PIOARTはそうしたサービスを提供しています。
私のところに来られる方たちは・・  体外受精を20回以上をされた方たちが6割は占めています。 さすがに 引き寄せの法則とかスピチュアルなもの惹かれることはずっと昔に経験してきた方たち。 精神論や自分本位の神頼みからリリースされた女性たち。 自分だけでもがいても どうにもならないとわかった女性たち。 そうした人たちが、あるキッカケで「軌道修正」をしてゆくことで、一気に浮上してゆきます。 まるで 海底の真っ暗な闇から 一気に海面にむかって潜水艦のように浮上してゆきます。
より良い正常胚の胚盤胞を作る為に・・必要なものは色々なステップがあります。 それは文字通り 夫婦で作るもの。 採卵時の精子所見 とても大事・・「そんなのはわかってる」 という奥様がいる。正解です。 受精が異常だった・・・ 「だんなか?私か・・?」と。その葛藤もよくわかります。 それをかなり深く落とし込むConferenceをしている時とき...

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