着床前診断

着床前診断 · 2020/03/07
Kさんは、48歳にして 散々体外をやってきて・・今まで胚盤胞にならなかったのに・・ 最近はこっちの「KAIZEN」も効いて しっかりとなるようになってほんとに良かったですね。5日目ですから基礎力がついたと思います。Clientさんの為にも 「KAIZEN」をしてあげたいです。 とりあえず「仮の答」を持ってもらってから 私がトヨタが凄いなぁと思うところの一つは・・「仮の答」を持っていること。製造業は、「効率化」と「省力化」が一見は鍵になるように思えますが・ 私はそれは違うと思うのです  トヨタのマネをしても他の製造業がうまくいかない理由は・・ 「最適性」を常においかけていいないからだと思います。  つまり 最適性を追いかけるためには、とりあえず仮定でもいいから「最適解」を持っていないと 途に迷うと私は思っています。カイゼンを狙うのは「愛」ですよね。 愛がないと・・カイゼンはできない。 自己愛じゃベクトルが違う方にいってしまいます。
着床前診断 · 2018/12/17
「着床前診断」はPGSと呼ばれていましたが,現在は、外国を見習って・・PGTという表記になっています。そしてPGTは、特定タイプの胚試験と区別される為に3つに別れています。(1)PGT-A:  Aはaneuploidyの「A」です。異数性です。つまり、染色体の異数性(ふつうは2本だけで1本多いトリソミー、まは1本少ないモノソミー)の検査  (2)PGT-SR: 染色体の構造異常の検査(染色体の転座とか逆位のこと) (3)PGT-M: 遺伝子疾患の検査。 海外ではルーティンなシステムですが、神の青写真のような万能な検査ではないと知ることが大事です。反復流産の方・体外受精の反復不成功(着床しない)がいるので、体外受精を受ける人の立場や環境によって倫理の問題も含めて日本では現在パイロットスタディで実施されています。それが「着床前診断」です。