カテゴリ:新鮮胚移植



「偉人がシェフのレストラン=クセのあるカリスマ医のいるクリニック」です。クリニックから「お前はもう来るな!」と三行半を激怒の中で叩き釣れられたにも関わらず・・ 体外受精46歳で出産した方の稀有なクリニック物語。偉人がシェフのレストランは、クセのあるカリスマ医のいるクリニックに似ています。万人の口に合う料理はないです。 そして 料理を食べる方もいつでもその料理が口にあうとは限らない。 クリニックも同じですね。この方は医師の人間性に腹を立てたけど・その医師の出す料理には頭を下げた。それが46歳初産の成功の秘訣でした。旦那の様の協力が、裏目に出たという奇想天外な物語です。
 副題: オーダーメイド治療の甘い誘惑
赤ちゃんの「知恵熱」があるように、プレママにも「知恵熱」がある。 これからから何か大きな変化がある時に、赤ちゃんだったら半年あたりからおすわりができたり、ハイハイができるようになる時に、出す熱が知恵熱。 今まで天井しか見れなかった過去から、周りの景色が水平に見えたり、移動できるようになるのは天変地異です。同じように体外受精でも、今までなんだかよくわからないまま進めていたのに、自分の置かれているところや状況がわかり、さらに先を見渡せるようになると・・プレママだからこそ「知恵熱」も出ます。これから起こる劇的な変化の前には、熱もでます。嬉しい熱です。