カテゴリ:着床



もし この赤い「レッドカーペット」が体外の失敗の自分の歴史だとしたら, とても残念で忘れたい負の思いと経験でしょう。その時は、「レッドカーペット」で その奥にある門に通じていて子供が神様から授かることなんて 夢にも思いもしないでしょう。 たいていの人は、薄汚いブルーシートに見えるかも知れないです。 歩いているうちに、隣から治療費(¥)の請求書がきたり、 クレジットカードの支払い明細(¥)が届く。 失敗してるのに・・それを払わなくてならない(¥)。  それも夫婦ケンカ(¥)をしながら。 でも!もし!体外の失敗の歴史から何かを拾って前に進もうとビション(=方向性)をもっていたら・・・? それは赤い「レッドカーペット」に見えるでしょう。もちろん この写真のように 普通の妊活希望の人には「このレッドカーペット」は見えない。 失敗の歴史を「レードカーペット」に見える人は、体外では失敗をしない。すくなくても後悔のない治療だけは確実にできるものです。
高温期11日目とかBT5あたりになるとそわそわしてくる人が多いと思います。βーhCGがしっかりと出てくる頃だし・・少しフライングをしようかな?と思ったり・・基礎体温を取っている人にとっては・・高温期で体温がドンとM字ので落ちたりすると気になってしかたなくなります。黄体補充の薬の特性や、P4(黄体ホルモン、別名:妊娠ホルモン)の特性を知ることも大事になります。ルトラールは太り脂肪細胞にいく分、体温をあげて高温期も他の内服薬に比べて、ぐっと高温期はのびます。また、座薬でもルティナス・ウトロゲスタン・ルテウム・ワンクリノン膣用ゲルなどもそれぞれが特徴があります。すべて着床時の子宮内膜の条件を満たすようにサポートしてます。条件はどんな条件があるのでしょうか?説明しています。★体外受精を成功させる為には 「排卵」の二つの顔を知ること。片手落ちが多すぎるから・・1)卵胞の成長と卵子の成熟 2)炎症作用  (2)の部分が・・採卵と移植のブリッジになります。