カテゴリ:着床の窓



もし この赤い「レッドカーペット」が体外の失敗の自分の歴史だとしたら, とても残念で忘れたい負の思いと経験でしょう。その時は、「レッドカーペット」で その奥にある門に通じていて子供が神様から授かることなんて 夢にも思いもしないでしょう。 たいていの人は、薄汚いブルーシートに見えるかも知れないです。 歩いているうちに、隣から治療費(¥)の請求書がきたり、 クレジットカードの支払い明細(¥)が届く。 失敗してるのに・・それを払わなくてならない(¥)。  それも夫婦ケンカ(¥)をしながら。 でも!もし!体外の失敗の歴史から何かを拾って前に進もうとビション(=方向性)をもっていたら・・・? それは赤い「レッドカーペット」に見えるでしょう。もちろん この写真のように 普通の妊活希望の人には「このレッドカーペット」は見えない。 失敗の歴史を「レードカーペット」に見える人は、体外では失敗をしない。すくなくても後悔のない治療だけは確実にできるものです。
今日のテーマは・・・一般向けではないです。会員さま向けです。 うちの相談室にはいわゆる普通の方は来ないです。 だから・・・かなり突っ込んだ質問をされる方が多いです。。 それは移植でも。  だってNGSで正常胚を戻してかすりもしない人は・・ NGSをするまでにさんざん採卵をして...
PIOARTでは、たくさんの方たちの誘発と移植をモニタリングをさせて頂いています。 そうすると・・ 色々なモノが見えてくるので クライアントさんたちには それを伝えています。 体外受精の成功というのは・・・ダムの水位が増してきて 壁の向こう側(下流域側)から そのダムの放流の扉を待つようなものです。...
D3のエコー画面の巨大な卵胞にもLUF(黄体化未破裂卵胞)であるものとそうでないものがあります。早期黄体化(=アーリーP)にも着床の窓(=WOI)で考えるものと、卵質で考えるものと2つの視点があります。ERA検査で窓が合っても着床できない卵があるも事実です。そこには「神の青写真プロコトル」という壮大なプランが裏に隠されているように感じさせます。