良くある質問とその回答

 

体外受精の反復失敗している方が多いのですが、まだ体外ステップUP前のAIHステージの方。

習慣流産(自然妊娠)など様々の方からのFAQとなります。

 

一般的な質問から、提供サービスに関する質問と返答になります。 

 


Q:「お問い合わせだけでも、ハードルが高かったです。」

 A: 新しいサービス形態なので、不安な方も多いと思います。

   「体験に強引に勧誘されないだろうか?」

   「年齢のことを考えると、もう遅いのだろうか? 時期的に遅すぎるのだろうか?」

 

   「でも・・高齢でも成功している方たちのやっていることを知りたい。」

   「単純に体外受精を成功している人はどのように乗り越えているのだろうか? 私にも出来そうだろうか?」

 

   こんな不安を口にする人が多いです。

   

    問い合わせの窓口を「体験誘導」には使っていないので使っていないので、安心してください。

    ご意見・質問を承っております。

 

     ※  体外受精の無料相談ではございません。

        具体的なご相談は、初回PRE ART conference(有料)にてお伺いしております。

   

 

 

無料 お問い合わせ
無料 お問い合わせ
銀座PIOーART相談室へのお問合せ



Q:どのようにして予約を取ればいいのですか?

 

  こちらは、実際のメールのやり取りを例にあげさせて頂きます。

 

 

>>受ける場合にはどういった手順を踏めば良いか教えてください。

 

 A: 詳しい状況を、一度 お電話にて話したいと思っているのですが

 

   ご都合の良い日時を教えてくだされば幸いです。

 

    手元に、資料(clinicの履歴を残したノート等)をおいてもらい、お電話にてヒアリングをさせて頂いております。(30分程度)

 

 【今後の流れ】

 

   1)電話でのアポをとって頂き、治療のアウトラインを教えてもらうこと

 

   2)こちらから問診表エクセルBOOKを送ります。(個別対応の問診表)

 

   3)数日間後に、それを記入、そしてその他の資料を添付して送り返してもらうこと。

 

   4)初回PRE/ARTカンファレンス前の事前ヒアリング電話※

 

     こちらが疑問点のヒアリングにて、再びお電話で●●さまと話させてもらい

 

     data分析をする際の穴を埋めさせてもらいます。

 

       ※ 海外在住で日本の医療をうけている方等はZOOM(テレビ電話)にて対応しています。

 

 

   5)初回 PRE / ARTカンファレンスの実施

 

 流れは以上になります。

 

    すべての方を受けいれることは出来ないので、毎月人数制限をしながら予約をお取りしております。

 

    まずは、お電話のアポイントメントからスタートしていきます。

 

    一度、お電話で話せるご都合のよい日時を教えてもらってスタートさせます。

 

    エクセルBOOKをこちらが受け取った後、初回のカンファレンスがスタートする間も

 

    皆様とはメールにて連絡を取り合っています。その点は安心してください。

 

     皆様の clinicのスケジュールが動いているからです。

 

    ※ エクセルBOOKを受けとり分析をスタートさせる場合は、

 

     初回相談料は前金になっておりますので、ご了承ください。

 

 

 

 すべてのクライアントの過去のデータは全部を

 データ化します。

 

   これを元に

   1)数値の変動とプロコトルの整合性

   2)ダメだった時の原因

   3)失敗から汲み取る

     「成功へのパターン」のヒン

 

 これらを分かりやすく毎回のカンファレンスで

 見せながら、クライアントさまたちが

 「自分の治療の地図」を描けるようになっています。

 

 そして主治医とどう話したらいいのか?を

 自然と出来るようになります。

 

   


Q:ホルモンの話などよくわからないのですが、不安になります。

 

A: 大丈夫です。clinicで必要なホルモンの知識は、ドクターとの会話の中 実際に必要な自分のホルモンのクセだけを

 

   知っていればことたります。 それより大切なのは、どう話すか?ではないでしょうか?

 

   ドクターと●●のケースでは・・何を話すか?ではないでしょうか? それによって結果に対するコミットの差が出ます。


Q:普通の体外受精をしているのですが、受けられますか?

 

A: もちろんです。

 

   確かに最近は体外受精のオプション費用が高騰してきています。その分析の方が多いのが当院の特徴ですが

 

   みんな最初から、そこまでの体外をするつもりではなかったと思います。結果が出なかったら今それをしているのが現状です。

 

   だから、迂回ルートを事前に知っておき、何をすべき? どう動くべきか?を考えるのがこの相談室です。

 

  


Q:data分析の為のdataが十分ではないのですが、受けられますか?

 

A: ヒアリングでカバーできる場合もありますので安心して下さい。

 

   【手元にdata分析の為のdataがないケース】

 

   clinicによってはdataを患者さまにあえて提供しないところもありますが、どこまでdata分析が出来るか?は

 

   一度 お電話でお問合せください。


Q:エクセル問診表は、どこにUPされているのでしょうか?

 

A:   問診表は、HP上にはUPしておりません。

 

  ここは会員制の相談室なので、問診表一つにおいても個別カスタマイズしてメールにてエクセル・ブックを添付送信しています。

 

  つまり 同じ問診表とはいうはないです。

 

 

 

 

最近の体外受精は・・一般体外受精にプラスして、

オプション費用が加わっている方が多いです。

より専門性に広がりを見せて現状があります。

 

 

最初のファーストコンタクト「お電話でのヒアリング」後に、

個別に対応した問診表を毎回、作成してます。

 

 

 

 

個別カスタマイズ問診表のため

HPには問診表の「雛型」をUPしておりません。



Q:体外受精ステップUP前です。まだAIHでも受けられますか?

 

A: 体外受精はクリニック選びが大事です。

  体外受精を長くしてきた方たちは、最初の段階で知っておけばよかったと情報があります。

  そしてそれを手にする為に・・時間とお金がかかりました。 

  その情報を今の自分が昔の自分に伝えようとしても難しい理由は、何をどう伝えればいいのか?本人でもよくわからないからです。

 

  AIHステージの方には、そのステージにあった伝え方。体外受精の反復経験者もまた同様の伝え方があると思います。

  だから、AIHステージから自分にあった「グっとポイントを絞り込んだ」ことだけをざっくりと知ればいいと思います。

  そしてそれを先生との会話の中で活かせる本当の知識にして下さい。 それが近道です。

 

  それとサプリメントも、あまり効果のないものを購入してる方が少なくないです。当社は特定のサプリを販売するところでない

  ので、中立的に、「ネットでこれを買ったらいいよ」とホルモン値等に比較しながらアドバイスも出来ます。

  

 


Q:ホルモンの仕組みなどはある程度理解していますので

  医療重視者からみたアドバイスが欲しいです。

 

A: ホルモンの仕組みは、教科書的に理解するだけでは使えないと思います。

   英語の文法をいくら学んでも話せないのと同じです。

 

   質問者のようなケースでは・・まず自分でデータをみて考えるような「ARTカンファレンス」を組み立ています。

   一方的なレクチャーではなく、自分で他の意見を聞いて考えて・・主治医の逆提案してOUTをもらうスタイルです。

 

   また、知識のあるベテランの方に多いのが「自分にはこういう治療が合うに決っている」とバイアスを自分にかけてしまい

   情報もそのバイアスと同じものを自然と探してしまう傾向があります。主治医の先生との会話もぎくしゃくしてきます。

   「自分しか信じられない患者さん」はどうしても医療現場では煙たがれます。

 

   「なぜ?自分はそこに固執するだろう?」というプライマリークエスチョンを自分自身に投げかけてはいかがでしょうか?

   そうした心理的なブロックを解除しながら・・他院のプロコトルのメリットとデメリットを説明させてもらっています。

   「自分しか見えなくなる方」は基本的に頭の回転が早く知識吸収力があるので、「心理的なブロック」を解除したら

   将来に自分の子供に、自分が人生の中で学んできた「母の智慧」を十二分に与える良き母になる人が経験上多いです。

 

   


Q:カウンセリングの流れを教えて下さい。

     カウンセリングという表現は的確でないように思います。

    まず、心理カウンセリングをにする場所としては開いてはいません。

    「カウンセリング」というより「会議」です。

 

 

    会議(対面)には心理カウンセリング的な要素を入れております。 「自分がなぜ?体外をしているのか?」ここがブレると

    皆様がクリニックで受けている治療そのものが崩壊してしまうからです。両足にチカラを入れて立ち上がり、歩き続けて

    欲しいです。

 

 

    〈具体的なカンファレンスの流れ〉

 

      ★こちらのページを参考にしてください。

        ↑ CLICK 「内容と料金

 

     毎回、資料は個別個別に作成しています。

     普段のメールのやりとりから何を知りたいのか?何を知っておいた方がいいのか?をやりとりしているので

     メール1回、1回が「カウンセリング」かも知れません。そして集大成が対面での「カンファレンス」になります。

 

     メールのやりとりで「体外受精のテーマ」という用紙を毎回作成しています。

     ここに「前周期」と「今周期」の治療データが記されますので、毎カンファレンスにおいて

     ・現状の事実(=雲)    ・解釈(=雨)   ・患者さんがする判断&行動(傘)を確認してもらいます。

 

     それから、プロジェクターを使って資料を説明してゆきます。

 

     説明と質疑応答がおわったら・・また最初の紙(↓ 以下イラスト)に舞い戻ってもらい何をしてゆくか?

     戦略を組みます。すごくシンプルな流れの中で個々に応じての会議が進んでいきます。

 

     会議の後の、メール&電話相談は回数無制限になります。

     

ブルーの文字で書かれていることがこのシートの目的です。

 

   

  「雨雲をみたら・・雨が降るかも知れないと思って・・傘を持っていこう」

 

  傘には、主治医の先生への質問や確認事項はもちろん、サプリメント等の変更や、食事のアドバイスです。

 

             全て ホルモンの変動や心の揺れをベースをアドバイスをしてます。


Q:対面でのカンファレンスは月に何回くらいですか?

 

A: 3週間に一度程度の頻度です。 それは対面での「会議」の頻度です。

   皆様がクリニックに通院している時にも、メールで連絡を取り合い、適宜 浮かんだ質問や疑問に答えているので

   集大成の「会議」はそれ位の頻度になります。

   対面版 ⇄ Web版と臨機応変に対応できます。 

 

   地方の方、海外と日本を治療往復されている日本人も多くもいらっしゃいます。その場合はWeb中心になります。

 

   最新のWeb会議システム「ZOOM」を導入しているので、対面とあまり違和感なく出来ると思います。

 


Q:料金はどうですか?

最初は、初回相談 PRE/ARTカンファレンスになります。

 

キャンペーン期間中はお得で 「体外受精のData分析」を受けることができます。そしてカスタマイズの方向性を知ることが出来ます。

 

 

ARTカンファレンスのプレ相談「現状分析」特別価格で人数限定にてご提供してます。

 

 【料金】   ¥15,000(税抜) 今なら半額

 

  通常価格¥30,000(税抜)

 

 【有効期限】 2019.9月末 

                     ※ キャンペーンの有効期限と「予約枠」は必ず確認して下さい。

 

 【特典1】  体外受精の現状data分析。自分だけのART資料集プレゼント

 【特典2】 ARTカンファレンス受講日間限定メール&電話フォロー有り

     

 

初回でのARTカンファレンスを受けてもらった後に、メンバーになる or  今回は見送るの2択が出来ます。

メンバーコースは「2ヶ月コース」と「4ヶ月コース」の2種類があります。

 

 

 

クリニックでは対応しきれない細かいところまでケアすることをモットーにしています。

 

当社の 提携クリニックは、小児科(中央区)になります。

そのため特定の生殖医療クリニックに誘導してしくことはありませんので、中立性をもってフォロー出来ます。

 

 

  ★詳しくはこちらをご覧ください。

       ↑ CLICK 「内容と料金

 

  ★初回相談 PRE / ARTカンファレンスのキャンペーン

   メンバーキャンペーンなどお得な特典をあります。 

 

   ※ キャンペーンには「期限」がありますので必ず確認をして下さいませ。

 

    

      

 


Q:初回のARTカンファレンスでのデータのやりとりは・・?

問診のエクセルブックには

 下記の4つのタブ・シートがあります。     (手書きの郵送も可能です)

 

1枚目: 「基礎情報」     ⇒ 生理のこと。LHサージなどの排卵のクセなど。既往歴など。

 

2枚め: 「採卵・移植一覧表」 ⇒ 採卵や移植のプロコトルの結果

 

3枚目: 「ART治療歴」    ⇒ 時系列で文章にて記入してもらっています。AIHもしているようならばそれも。

                        また、採卵中止というものも漏れずに書いてもらっています。

                    「NG」だった時にこそ、今後の方向性のヒントが眠っています。

  

4枚目:「ARTホルモン推移表」

                ⇒ 生理何日目ととホルモン数値が分かるように記入して頂き

                  この3枚目と4枚目のシートが関連づけれるように書いてもらっています

 

〈補足〉

クリニックによってはホルモン値や投薬スケジュールが書かれた「スケジュール」をもらっていらっしゃる方も

いるので・・ その場合は上記4枚目の「ARTホルモン推移表」は不要になります。

 

カンファレンス  希望者
カンファレンス  希望者
  PIO-ART相談室
  PIO-ART相談室

 

      送られてきたエクセルデータをしながら、電話にて詳細を詰めてゆきます。

      データのやりとりだけでは、心理面も含めて細かい点までわからないので「電話」という生の会話を大切にしてます。

 

      今後のヒントになるような・・些細な点も、拾っていけます。

 

 

初回相談カンファレンスまでに・・「3STEPコンタクト」があるので内容の深さもご理解して頂けると思います。

 

初回は、対面版でもWeb版でも両方から選択できます。

 

 

ボタン一つで、この臨場感

対面版or Web版


 

連続周期をフル・分析。 傾向が見つかる。

            失敗した周期には大きなヒントがある!

 

 

 


『最短の道は、現実が教えてくれる』    

  現実の分析が全てのスタートになります。

                                 失敗の分析の中に宝のようなヒントがあります。

 

 

 

   卵胞はエコーで見えますが、卵子はエコーでは見えません。

 

 体外受精をした方だけが卵子 そして精子の状況と

 

 受精した後の「胚(=受精卵)」を認識できますが。

 

 …─…─…──…─…─…──…─…─…──…─…──…─…─…──…

 

 ● 卵胞の成長SPEEDのクセ

 ● 卵子の成熟SPEEDのクセ

 

…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─…──…─…─…──…─

 

 この二つを排卵誘発(=プロコトル)のクセとして見ます。

 そして移植時の子宮内膜の成長スピードと合わせて

 

 分析を時間をかけてやっていきます。  



Q:どんな方たちが通っていますか?

 

平均すると43.6歳の年齢層で、体外受精を反復不成功の方が殆どです。

移植回数も片手で収まる方よりも、両手をつかって数える方が多いです。

足と手を必要とする人も少なくないです。

 

そうした方たちなので、転院回数も多く全国の有名クリニックの方の比率は高くなっております。

HPでオーダーメイド謳っても・・クリニックによってパターンがある程度決まってきてしまうのが現状です。

 

 

そのパターンを「手の平」の見立てたならば、その「手の平」からかろうじてこぼれなようにしている方が多いです。

 

本来、現場では「一番ケアされるべき」患者さまたちだと思っています。

 

 また、一概に年齢に輪切りに出来ないと思います。再婚して高齢で体外受精をスタートしたりする人もいれば

年齢がそれほど高くはなくても、早発閉経の方いますし・・自然妊娠でも反復流産の方もいます。

最近は、ERA検査が普及していますの多くなりました。

着前(PGT-A)に踏み切る程 体外受精の回数の重ねざるを得なかった人も少なくないです。

 

体外受精は、他の人の体外受精と比較は出来ないと言われますが、まさにそのとおりだと思います。

「比較すること」は、全くもって意味がないと思います。

 

人との比較は、最後に自分に刃を向けるので・・とても苦しくなるものです。  だから人と比較はしないことです。

 

 


Q:高齢の為、クリニック卒業後 産科に転院して時が心配です。

 

A: 妊娠判定をクリニックを卒業して、産科に転院すると

   今まで生殖医療のクリニックで、頻繁に通院していたのに、産科では一気に通院頻度が落ちます。

 

   その為に心配になるという患者が多いです。

   特に当社は、高齢の方が多い為に・・些細なことでも不安になってしまうことをケア出来ます。

 

   当社が提携しているクリニックが、小児科(中央区)であるためにそのネットワークを使いそのようなケースにも対応出来ます。

   妊活中・妊娠中の出産待ち・出産後と3つのフェーズにもフォロー出来ますので、安心して下さい。

 


Q:クレジットでの支払いは出来ますか?

 

A: 可能です。

 

  対面版のARTカンファレンスは、初回は「現金のみ」となっております。(Web版はクレジット支払い可能)

  

  メンバーコース購入の方は以下の支払い方法が可能です。

 

    1)クレジットカード

 

    2)銀行振り込み  

            (三井住友銀行 もしくは 城南信用金庫) ※手数料はお客様負担

 

    3)現金

 

A: 体外受精で月の支払いが偏ってくる方が多いので、分割払いのPLANもご用意しています。

 

 


Q:地方都市に在住なのですが、電話カウンセリングは可能ですか?

 

A :可能です。  電話ではなくて、テレビ電話会議システム(ZOOM)で対面と遜色ないです。

 

  

  最新のWeb版の会議システム「ZOOM」を導入しておりますので、

 

  声のみの電話カウンセリングではなく、まるでそこにいるかのようなリアルな会議ができます。

 

  以前は設定等が難しかった時代でしたが、今は私がメールを送り、それをクリックするだけで接続ができるのカンタンです。

 

     ・ 同じデータをみながらポインター(指し棒)で説明。

     ・ ホワイトボードにも双方が絵を書けます

     ・ お顔や後ろの景色を見せたくない場合も、ボタン一つで隠せます。

 

  気になる料金システムは、通常の対面版と同じです。 「2.5ヶ月コース」「4.5ヶ月コース」と2つあります。

  対面版 ⇄ Web版の相互乗り入れも可能です。 

 

  「今回は、東京にいくので会って話をしたい」というニーズにもお答えできると思います。

 

       ★ 海外対応が可能です。

 

    当社で多いケースは・・

    海外滞在中の日本の方が、 体外受精をしに日本に来日するケースです。

    

    その為に 体外受精コンサルティングとして・・ご利用される方も多くいらっしゃいます。