Web- ARTカンファレンス FAQ

-良くある質問ー

Web会議「ZOOM」を使ったARTカンファレンスと登録方法

 

    細かいセッティングをクライアントさんに強いる必要がなく、転送速度早いのでストレスを与えません。

    カンファレンスをする際には、事前に「無料サインアップ」にて、メールアドレスとパスワードを入れてもらい

    IDを取得する必要があります。        ↑ CLICK

 

    IDを取得しなくても、私がメールで会議の招待状を出すので

    事前にアプリをインストールしておけば、送られたURLをクリックすればZoomアプリが起動して会議が始まります。

 

    ホワイトボードの共有や、お互いのPCやスマホ上のデータやプレゼン資料を画面で共有することが可能です。

 

    詳しくは、こちらの動画をご覧に下さい。

 

 


-  FAQ  -

Webクライアントさんから,良く聞かれる質問

 

 

Q1: 「設定とか難しくないですか?

 

A:   アプリをインストールしておけば、私から送られたメールのURLをクリックすれば

 

    Zoomアプリが起動して始まりますのでカンタンです。

 

    

 

    イメージとしては・・事前に決められた時間になったら

 

    アプリを開いてクラウド上の待合室に入ってもらいます。

         

                     (旦那さまと一緒に入るのも可能です)

 

    そして、待合室の向こうの部屋でクライアントさんを待っていた私が

 

                     会議室の扉をあけるので・・それで参加の流れになります。

 

                     共通画面だけ写して、お顔を映さなかったり、固定画像にするということもボタン1個。

 

                      

                     会議が終わったら、「退出」のボタンを押してもらえば終了です。

 

 

Q2: 「メールでデータを送ってもいいのですが、今!

     私が持っているデータを先生と画面上で共有するにはどうしたらいいですか?」

 

A: ZOOMのとても便利な機能に、「画面共有」があります。カンタンなのでボタンを一つ押すだけです。

 

   PCで会議をしている方は、その画面(エクセルや写真)を開いておいてください。

 

    

 

                            ↑ここのタブをClickすると上記の画面でますので、それをClickするだけです

カルテのエクセルブック
カルテのエクセルブック

 

 

 私も、クライアント様ごとに管理しているエクセル・データを

 

 同様に「画面共通」でおみせします。

 

 過去の周期のホルモン値の変動や卵胞の状態なども一緒に確認出来ます。

 

 

 

ホワイトボード
ホワイトボード

 

 私とクラアント様と一緒に、「ホワイトボード」に一緒に絵をかけるので

 

 言葉で伝わらないことや・・

 

 難しい生殖医療の話も伝えやすいです。 

 

 大切なのは・・ざっくりでも専門的なポイントをつかむことです。

 

                   

 

  基本的資料はパワーポイントで作っていますが・・

 

  スライドばかりをチャカチャカと流すと一方的な講義になる

 

  のでそれはしません。リンクを貼り、様々な会議資料を

  

  皆様にみせながら、一緒に「カンファレンス」を作って

    

                                 行きますので安心して下さい。  

 

   

毎回のカンファレンスは、日々のメールのやり取りと、

 

患者さんがクリニックでの進捗にあわせてテーマが変わってくる為に・・

 

 

「私が話したい話」ではなくて、クライアントさまが「自分の話」として耳を傾けてくれています。

 

カンファレンスは、座学でも授業でもありません。

 

その場で問題を解決する方向性を相談したい! そのご要望に答えます。

 

 

Q3:「パソコンを持っていないのですが、スマホ(i-phone)でも・・会議が出来ますか?

 

A:  可能です。

 

    アプリを「App Store」で検索をかけてダウンロードしてください。

    

    たとえば、「ZOOM Cloud Meetings」などが便利かも知れません。

 

 

    



 

    Web版も会議も、対面版の会議も・・同じクオリティーをプロセスとして重視しています。

 

    相互乗り換えが可能は、以前からやっていました。 どちらも変わらないと言われるように努力してきました。

 

    

    この相談室は、年齢が高い方が多いです。

 

    心理的な安定の場所というよりも、「先が見えるから今、心が安定していられるんです」という声を良くきます。

 

    

 

    刺激系のクリニックでは最初にそのクリニックのオーソドックスなパターンの刺激から始めると思います。

 

    そちらの先生の「手のひら」に乗っているうちは、結果が出るのですが

 

    そのうちに「手のひら」の真ん中から人指し指の方へ・・患者さんたちが移動してゆくので

 

    その人指で拾いきれなくなってしまいます。

 

 

    そうすると、薬の量がだんだんと減ってきてしまい、完全自然周期に、弱いトリガーになり

 

    「採卵を続けるしかない」と言われて・・そうした負の循環になっていったりしがちです。

 

    そうすると、患者さんは自分が悪いのではないか?年齢因子が強いのではないか?と自分を責めたりしがちです。

 

 

    「本当にそうだろうか?」

 

    「まだ、やれることが残っているのではないだろうか?」

 

    「まだ私は、そうした細かいところを潰しきっていないのだろうか?」

 

 

    そういう疑念を持つことから、道は開けてゆくと思います。   

 

    46歳・47歳という「年齢」を超えての妊娠をみたりして来た私は、リップサービスで言うのではなくて

 

    本当のそう思います。

 

    

    「基礎力のある女性・・」それは年齢を越えてゆく可能性を持っていると思います。

 

    卵巣機能が「あるもの」で変わってゆくから、基礎力が残っていると私は判断しています。

 

    最新の医学の限界を越えてゆくのは、「母になりたいという衝動」です。 

 

    

    人の意見では曲げならない衝動。